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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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明日は4月のライブのスタジオリハですが、その前にテンションを上げておこうと思って、しまい込んであったVAN HALENのビデオを発掘して観てました。

1989年2月、東京ドームですよ。ちょうど私が観に行った時のライブをテレビで放映した時の録画。昔はこういうのをテレビでやってくれてたんですから、良かったなぁ…。

ざっと20年も前のビデオですが、全然古くない。もちろん、ビデオの画質とかはひどいですが、VAN HALEN自体は全く色褪せてない。すごいですね~!

この時は、ボーカルがすでにDave Lee RothではなくSammy Hagarだったんですが、VAN HALENの中にいるSammyはカッコいい。当然ながらEdy Van Halenのギターも痺れます!ドラムもベースも全員カッコいい!

しかし、テクニシャンのSammy Hagarでさえ、You Really Got Meは難しいんだなと思いましたよ。Sammyなりに歌いこなしているけど、やっぱりDaveのようにはいかない。とんでもない曲を選んでしまったかも…。汗

ともあれ、VAN HALENに触発されて、気持ちがだんだん熱くなって来ました。これはもう全力でやるしかない。4/3(土)Southern Night Fever、六本木で燃え尽きましょう!



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今日はSOUTHBANDのメンバーでもあるギターの柴内さんと、ベースの小林君がセッションホストをやっている横浜馬車道キングスバーのセッションの日です。

何度も誘われているのですがなかなか行けず、ドラムの達郎君とも近いうちに行こうと約束しているのですが、今回も家庭の事情で行けなくなり、残念至極・・・。

早く横浜デビューしたいです。笑

柴内さんと小林君にも会いたいし、なんたって横浜のお客様のノリが素晴らしいんですよ。絶対楽しいだろうなと思います。

ていうか、誘ってくれるうちに行かないとだね!汗


★King’s Bar(キングスバー)
〒231-0005 横浜市中区本町6-52 エクセレントⅦ 地下1F
045-671-1601
http://kings.bufsiz.jp/index.html
<月曜日定休 ※祝祭日除く>

OPEN 19:00/LIVE TIME 19:30~22:30/BAR TIME 22:30~

◆みなとみらい線馬車道駅下車 3番出口より徒歩0分(東横イン桜木町の隣りビル地下1F)
◆JR・横浜市営地下鉄桜木町駅、又は関内駅より徒歩7分


★MAP
「父はダンスが好きだった。目に見える…二人が家のなかで、暖炉の前で踊っているところが。音楽はない。だが、父が…ハミングしている。母の手をとって立たせる。母をくるりとまわす…母が笑い声をあげる。うん…それが…音楽だったんだ」
―ロバート・R・マキャモン『魔女は夜ささやく』より


これは、まさに私の音楽に関する原体験にほかなりません。

幼い時のクリスマスの夜、父と母が踊っていました。父はタンゴが好きでしたが、その時は映画音楽か何かのスタンダードナンバーを口ずさんでいたかもしれません。

みんながにこにこしていました。そんな光景を見て、私は照れくさいと共にとても嬉しく、幸せに満ちていました。それが、音を楽しむということを喜びと感じた音楽の原体験だったのだと思います。

このところ、ライブをする段取りや、集客やら何やらに忙殺されて、音を楽しむ音楽をしていなかったように思います。

自分が心の底から本当に楽しいと思えるのは、常にほんの一瞬なんですが、それが最高に嬉しい一瞬なんです。しかし、それを感じることもなく、無事に終えることだけを考えていたように思います。

マキャモンの文章を目にして、自分の原体験を思い出し、これではいけないと痛感しました。聴いている人が喜びを感じ、一瞬でも幸せだと思えるような音楽をやらなければ!何より、自分が音を楽しんでやれなくてはダメだと反省しました。

立ち止まってはいけない、休んではいけないと思って来ましたが、休むことも必要かもしれないと思います。雑事に追われることなく、心から音を楽しむ時間を持つべきだとも思いました。

楽しい音を作ること…それをモットーにやって来たのですから、まず自分が楽しくなければならない。しかし、楽しくやるためには、死ぬほど練習しなければできないんです。

歌でも楽器でも、思うように音を出すためには何といったって練習が大事。元の音楽を良く知り、何度となく練習を繰り返して、初めて自分が思うような音が出てくるのです。そうなれば、こんなに楽しいことはありません。

結局、基本に戻るわけです。練習を疎かにしていたら、どんなに上手いミュージシャンでもアンサンブルにはなりません。

曲をよく研究して理解し、練習を積む努力を惜しまないミュージシャンなら、たとえ今現在は未熟でも、必ず良くなると思うし、信頼して任せることができると思います。

とりとめがなくなってきましたが、自分が楽しいと思えること、人を楽しませることは、理屈ではないのだと私は思います。

心を開いて安心して聴いて貰えるよう、もっともっと練習したい、もっともっと感覚を磨きたいと思います。そして、もっともっと音が好きになりたいと思います。
「BAR-HOP NIGHT 2009/SCHAZZIE&SOUTHBAND」DVDは、ライブでも販売していますが、下記店舗にても販売しております。

●南阿佐ヶ谷・ごち
●新宿三丁目・ありがとう
●新宿三丁目・どん底―売り切れ(ご予約承ります)
●新宿二丁目・Dawn


他、ご希望の方はschazzieまでご連絡ください。ご要望に応じさせていただきます。
アメリカ南部の音楽は一見明るい音楽が多いです。なぜなら、南部の音楽を生み出した奴隷達が心底辛くて苦しい時に、マイナーな音楽では救われないからです。

辛い、苦しいと言えるうちはまだどん底ではないのだと思います。どうにも救われない毎日をせめて音楽くらいは明るい音楽をということなんだろうなと。

そういう心情が、分かった気がします。悲しい曲は、誰でも悲しく歌えますが、苦しい気持ちを明るい曲で表現する複雑さは、実際に経験して初めて表現できることなのだと。

一見明るい曲だけれども、単にノーテンキに明るいわけではなく、その背景には、そこはかとない哀感が秘められているのです。それを表現するのは本当に難しいけれども、大人になって、いろんなことがあって、それでも生きていかなきゃ、頑張らなきゃならないんだと知った時、明るい南部の曲の意味が本当に分かってくるのです。

南部の曲は、深くて難しい。だからこそやりたいと思うのです。
昨日、Lynyrd Skynyrdの“Sweet Home Alabama”のバンドスコアが届いたので、早速メンバーに送らなきゃ!と思って準備していたのですが、バンドスコアって、めちゃくちゃページ数あるんですよ。

ちなみに“Sweet Home Alabama”はA3見開きで8枚。それを2バンド8名分コピーするから、これだけでA3・64枚ですよ。もちろんこれだけではないから、コピー枚数は膨大になる。で、A3サイズは家ではコピーできないから、コンビニでコピーしなきゃならない。

例えば、ギタリストはギターのパートだけ見ればいいんですが、とてもじゃないけど、それぞれの楽器ごとに分けて書き直してもいられないので、そのまま送ってしまうわけですが…。

ロックの場合は、決めのフレーズとかがあるし、音符が書いてないと、人によって採る音にバラつきが出るから、個人的にはバンドスコアがあった方がいいような気がするので、毎回メンバーが代わるたびにこうして大量のコピーをするんですが、常にメンバーが同じなら、こういう部分は省けるわけで…。

9月から11月までは、ずっと同じSOUTHBANDのライブなのに、やる時によって全くメンバーが違うって、何とも辛いところです。早くメンバーが定着して、着実に練習を積み重ねていけるよう、何とか努力して行きたいものです。
ニューオーリンズのドラマーから、レイナード・スキナードの“Sweet Home Alabama”をやろうというリクエストが来ました。それはやりたいですよ、私も大好きですから。

しかし、少ない楽器であの南部独特のグルーヴ感が出るかな?という疑問が…。ニューオーリンズではグルーヴがあって当たり前だから、そんなことは考えもしなかったと彼女は言うんですが、南部系の音楽を日本人がやるのは、結構難しい。

南部系の音楽をやる時、私はいつもミシシッピ川やスワンプなどの景色を思い出し、さらにガンボスープやハリケーン・カクテルなどを思い浮かべています。ありきたりなイメージでしかないけれど、百聞は一見にしかず。行っておいて良かったと思います。

さて、今日はボックスにこもって、そういうことをあれこれ検討中。ギタリストは、せっかくニューオーリンズから来るのだから、“Sweet Home Alabama”だけでなく、もうひとつの候補曲であるリトル・フィートの“Dixie Chicken”も両方やりましょうと言ってくれました。

あとは私が歌えるかどうかを確認して決定するだけですが……おや?行けそうかな?どちらも、かなり体力を消耗する曲ですけどね。(^_^;
昨夜は、居留地のバーベキューの後、ありがとうで誕生会。アカペラでアメージング・グレイスを歌う約束が…と足取りも重ために向かったのでした。

まず約束の相手である誕生日の女の子が目に入り、やっぱり来たのか…と。そりゃ来るわ、約束したんだものね。どうしても歌わなきゃならないようで…。

と思っていたら、クマさんが黙って指差した先に、なんと!ブルースシンガーのブル松原さんがいるではありませんか!いるだけで迫力満点の人ですよ。

ひとしきりブルさんと挨拶をかわした後、実は彼女の誕生日で…と話したら、じゃあ一緒に歌いましょう!ということに。ブルさんに歌ってもらえるなんて、なんてラッキーなんだ!ホントにアメージングなアメージング・グレイスですよ。

というわけで、私とブルさんとの初コラボが実現したわけですが、ブルさんもノリノリで、アメージング・グレイスの他にハッピー・バースデー、ジョージア・オン・マイ・マインドまで一緒に歌ってくれて、最後にもう一度アメージング・グレイスを。

その頃には居留地バーベキュー組も来ていて、いつの間にかお店もいっぱいになっており、ブルさんのおかげで、ちょっとしたアカペラ・コンサートみたいな様子になってました。

良かったね~、みかちゃん!改めてお誕生日おめでとう!ブルさんも、あなたのためだけに歌ってくれたんだからね!

さて、そこでブルさんの歌魂に火がついたので、思い切り歌いましょうかと、2人でエリちゃんの店に。エリちゃんのサックスも加わり、ブルさんのパワフルな歌をたっぷり堪能させてもらいました。

しかし、あれだけノリのいい人と一緒に歌うと、自由にアドリブもできるようになるんだなぁ…と、我ながらびっくりしました。

というか、遊びなのに全力で歌っているブルさんてすごい!心底歌が好きなんですね。でも、誰かが喜んでくれるのが嬉しいという気持ちは通じる所があり、いい勉強をさせてもらいました。

しかし、立ち飲み屋でありながら、ブルさんの歌がアカペラで聴けちゃうありがとうってすごいなぁ!とにかく、楽しくアメージングな1日でした。



私は自分で曲を作れるような才能もないんですが(楽器もないし、せめて歌詞だけなら…とは考えていますが)、先日、先輩の海老原淳子さんにお会いした時に、酔ったその場の勢いで、海老淳さんのオリジナル曲(歌詞も英語でかなりいい感じです!)を是非歌わせて下さいとお話したところ(素面になって改めてお詫びとお願いのメールをしましたが)、昨日お返事をいただき、OKが出ました。

CDに収録するとかではなく、ステージで歌わせて下さいということだから、歌ってくれるのは嬉しいと喜んでもいただけました。

但し、洋楽として英語の発音はきっちりやってねという条件が…。その気持ちは分かりますね。彼女は英語の発音にはことのほか厳しい人だし、ましてや自分が長年じっくり温めて世に出した、大事なオリジナル曲なんですから。

ともあれ、お名前を汚さないようしっかり練習を積んで、でもご本人の真似ではなく、私なりに納得のいく素晴らしい歌に仕上げさせていただきたいと思っています。

けして粗末にはいたしません。大事に大事に歌わせていただきたいと思います。
カクテルライブ終了後、まずは新宿夏祭りイベントのチケット代(ライブに来たお客様に5枚買っていただけたのです!)を届けて、また新しいチケットを受け取るために“Bar Dawn”に行き、それから“ありがとう”に空腹を満たしに行ったところ、久しぶりにカントリーシンガーのサム石原さんに会いました。

サムさんも“居留地”でのライブを終えて、ありがとうで飲んでいたわけですが、サムさんとは2月のサムさんのライブに呼んでいただいて以来のご無沙汰でした。

ライブなどをしていると、好むと好まざるとにかかわらず、いろんな人に出会うわけですが、中には本当にいい人だと思える人が、数は少ないけれどいます。サムさんもそういう“いい人”の1人であり、尊敬するシンガーです。

最初はその風貌からして迫力があるので怖かったのですが、今では会えばいつも励ましてくれて、応援してくれます。そういうのも本当にありがたいことです。サムさんと一緒にやっているベースの鬼さんも先日の居留地ライブに来てくれたし、サムさんには本当にお世話になっている感があります。

そろそろ70歳になろうかというサムさんですが、いつまでも元気にカントリーを歌って欲しいですね。サムさんの歌も、その人柄のように素晴らしい歌ですから。
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