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Vocalist
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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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4/17に共演するニューオーリンズのドラマー、Mayumi Sharaのホームページはこちら

http://www.mayumishara.com/
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昨日、歌練習をしてから営業をしにどん底に行ったところ、一階のカウンターでエイリアン(Y氏)vs.プレデター(K氏)vs.ターミネーター(G君)のバトルが繰り広げられていた(どちらが勝っても人類に未来はない!)ので、そそくさと二階に上がりました。

すると、カウンターのS君が「たつろー君(SOUTHBANDのドラマー・橋本達郎)の新しいヘアスタイル見ましたか?」と。「いいえ」と答えると、「地下にいますから、是非見て来て下さい!」と言うので、では二次会は地下にしましょうと、ボトルを持って移動。

あれ!たつろー君いないじゃないか…って、やってくれましたよ。普段ビジュアル系バンドをやっているのに、アフロヘア!

そういえば、以前私のような髪型にしたいんだけど、何て言えばいいんですか?と聞かれたので、「クルクルパーにしてくださいと言えばいいんだよ」と言った記憶が…。

でも、まだ短すぎるからもっと伸ばさなきゃと言ったのにも関わらず、我慢できなかったんでしょうか、パーマかけちゃって、はしもとたつろーではなく、はしもとアフローになっちゃいました。

しかし、直毛の時は影のあるニヒルなイメージを演出していましたが、クルクルパーにしたら、持って生まれた剽軽さも出せるようになったみたいで、周囲が明るくなったのはいいこと。

パーマをかけたばかりは誰しも気になるところですから、心優しい私は傷つけてはいけないと「おかしくないよ…」と言いつつ、終始大爆笑していたのでした。いいんじゃない?SOUTHBANDなら。明るくて!

たつろー君を知っている方、大変身したたつろー君を是非見に来て下さい。近々一緒にやるライブがないのが残念だぁ!爆
昨日のスタジオリハでは、今回初めて組むピアノのOさんの演奏を楽しみにしていました。Oさんは天才的な素晴らしいピアニストで、一緒にやっていただけることは本当に嬉しいことでした。

しかし、いわゆる歌伴奏は苦手らしく、あまりやったことがないとのこと。見せ場のひとつである“Amazing Grace”がどうしても合わない。この曲は誰と組んでも難しく、なかなかタイミングが合わないのが常なので、はなから合うとは思ってはいませんでしたが、探りながらやっているうちに、なんとか形になって来ました。

Oさんのピアノは、やはり男性だけに力強く、私が“Amazing Grace”に求めている強烈なインパクトを表現できるピアノですから、次回のスタジオリハではさらに息の合った仕上がりになるよう、頑張りたいです。
昨日のライブは、当初ニューオーリンズの友人のドラマーと一緒にやる予定で企画したものでしたが、彼女が急遽来れなくなったので、苦肉の策でハーモニカのチャーリーさんにお願いしたわけですが、これは大成功でした。

オープニングの“Oh, Susanna”のハーモニカソロ…アメリカ南部の雰囲気たっぷりで、これから南部の音楽をやるよ!と言わなくても、誰しもがそれぞれの南部のイメージを思い浮かべたことだろうと思います。

続けてオールマンの“Ramblin' Man”に行った時には、先の哀感漂うハーモニカとうって変わって、ファンキーな演奏。

何より、その場を読んで、適切な所に効果的な音を入れるという技にはただただ感心させられました。

ただ吹きまくるわけではなく、アンサンブルを大事にしながら、でもちゃんと主張もある。演奏しないのも演奏のうちと分かっている人の演奏でした。

次回また一緒にやる機会があったら、是非皆さんにも聴いていただきたいです。素晴らしいです、チャーリーさん!メジャーのダニーさんが信頼して任せているのも納得のプレイヤーでした。
schazzie clubやSOUTHBANDで活躍してもらっているベーシストの富山哲が、とうとうラーメンを出した!…なわけないって。(^_^;

本当は富山県のラーメン「とやまぶらっく」ですが、思わず「とみやまぶらっく」と読んで、買ってしまいました。

食べてみたら、スープが真っ黒。でも意外にあっさり系。黒胡椒のきいた、スパイシーなラーメンでした。メーカーは、なぜか“寿がきや”です。



schazzie という名前、2000年に自分の文学サイト「schazzie club」を立ち上げた時には、自己紹介もしていたので、皆さんその由来をご存知だったと思いますが、今はあまり知られていないのではないかと…。

実は schazzie とは《なんでもアリフォーニア、カリフォーニア》の現カリフォルニア州知事アーノルド・シュワルツェネッガーのニックネームなのです。Schwarzenegger が縮まった形ですね。サイトを立ち上げた当時は、schazzieで検索すると、シュワちゃんのサイトか私のサイトしか出てこない状態でした。

サイトの名前をそのままシンガー名とジャズ&ポップスユニットの名前にしているわけですが、なぜか?って、単純明快、シュワちゃんが大好きだからです!だから、この名前を使う時は、シュワちゃんが守ってくれているような、あるいはシュワちゃんのように強くなれるような、そんな気がするのです。

2008年度の新宿トラッド・ジャズフェスティバルに出演する<SOUTHBAND>のメンバーは、以下の通り決定しました。

・SCHAZZIE(Vo)
・板倉周平(G)
・富山 哲(B)
・串恵津子(P)
・橋本達郎(D)

今年もよろしくお願いいたします!
最後にドラムのMさんに会った時の写真を見つけてしまいました。ビリー・ジョエルの“HONESTY”が流れる中、絶句して、涙が止まらなくなりました。

彼を思い出しながら、“HONESTY”を練習していたんだけど、泣いてしまって、とても歌えそうにありません。越えなければならない痛みが、またひとつ増えました。
今日のドラムのMさんの葬儀には、悩んだけれど行きませんでした。密葬ということだし、私よりも、もっともっと親しい人はたくさんいるだろうし、Mさんにはいろいろ複雑な事情があったので、密葬にしたご家族の思いを尊重し、迷惑にならないようにしたいと…。

その代わり、次のライブでは、Mさんが好きだった、ビリー・ジョエルの“HONESTY”を歌おうと思います。天国に届くように…。そう決めて、“HONESTY”を聴いていたら、Mさんがカラオケで“HONESTY”を歌っていた姿を思い出し、初めて涙が出て来ました。

もう二度とMさんには会えないのだ、二度とあの低音の“HONESTY”は聴けないのだ、と思ったら、いなくなったことが初めて実感として湧いてきたのです。覚悟はしていたけれど、とうとう恐れていたこの日が来てしまったんだな…と。

私も最後にMさんにお礼を言いたかった。万一の時には、必ずお礼を言いに行くのだと決めていたのに…。その自分の思いを尊重して、葬儀に行くべきではなかったのか…と思いは乱れます。

人生の中で、出会いと別れは数え切れないほどあるけれど、親兄弟はもちろんのこと、たとえわずかな時間でも親しくしていた人との別れは、いつだって辛い。この痛
真夜中を過ぎて、DMXから一通のメールが来た。今頃一体何だろうと思って見てみると、

ドラムのMさんが亡くなった。葬儀は本日密葬で…

という知らせだった。Mさんは、一昨年のジャズフェスでドラムを叩いてくれた人で、とにかくショックだった。まだ実感がないので、悲しいという気持ちも湧いてこないのだけれど、とうとう逝ってしまったんだな…と。

実はドラムのMさんは、癌だった。一緒に練習していた時に、いったんは治ったかに思えた癌が、肝臓に転移した。それでも彼は落ち込んだりせず、一昨年の11月のジャズフェスのステージをちゃんと務めてくれた。私は神にすがる思いで、こっそり花園神社の病気平癒のお守りを渡していた。

その翌年のちょうど今頃、夢だった高円寺のJ吉でライブをやることになったという連絡があり、嬉しくて仕方がないから誰かに話したいという願いを聞いて、曙橋で一緒に飲んだ。彼は本当に嬉々として話をしてくれた。

私も半信半疑ながら、お酒も飲めることだし、元気そうで良かったなと…。ある店では、一緒に出演したジャズフェスのDVDを嬉しそうに見ながら、病気など全くないかのように、本当に楽しく飲んでいたのだ。

その後、J吉でのライブは
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