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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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今日は病院に行き、薬局に行き、それからジャズフェスのDVDをダビングしてもらうために、どん底のS君に頼みに行きました。しかし、体調は相変わらずなので、お酒も飲まず、温かい烏龍茶だけ。

しかし、周りがみんなお酒を飲んでいる所で、お酒を飲まずにいるって、なんか間抜けだなぁと思いつつも、特に飲みたいとも思わないのは、よほど具合が悪いのか、はなからお酒は好きではなかったのか…。( ̄▽ ̄;)

ともあれ、ジャズフェス以来の外出でとても疲れたし、金曜日で店も混んで来たし、無理しないよう早めに帰って来ました。お酒ならどんどん飲めるのに、お茶ではなぜかそんなに飲めないし。

今日は病院のついでと思って無理に寄りましたが、みんながお疲れ様!と声をかけてくれ、クリスマスライブに来てくれるというお客様もいて、とりあえず寄って良かったなぁ…と。確かに今度の病気は、神様の休養命令だったに違いないと思いました。黙して語らず、我が道を行く!は正解だったと思います。

昔、「常に冷静であること。それが教養のある人間の姿勢だ」と、ジョン・ウェインのマネージャーだった人にアドバイスされたことがあるのですが、その言葉に今更ながら感服しました。やはり目上の人の言う事は聞いておくものだなと…。

ありがとうございました。
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…音楽がかかっていないのは不思議だが、音楽家にとって音楽はバックグラウンド・ミュージックではないのだろう。

―『また会う日まで』
/ジョン・アーヴィング


主人公がピアニストの部屋を訪れる場面での描写だが、確かにそうだと思った。音楽をやっていると、自分に関係なく流れている音楽でも、単に聞き流せなくなって、時には苦痛になることもある。常に音楽を聞いていたいとも思わなくなる。音のない静寂が有り難いとも思う。

たしかに音楽と意識するものは、BGMとしては認識しないし、認識しない音はとりあえず必要のない音で、だから普段の生活にBGMは必要がなくなる…と私は思う。音楽があると真剣に聞いてしまうから、他の事に集中する時には、かえって邪魔になるということだ。

今日もいいお天気で、青い青い空です。しかし、体の状態は相変わらず。でも、今日はもう11月20日。クリスマスライブまで20日です。いつまでもこうしてはいられない!と思いつつも、どうにもできない。今週はとにかく観念して養生するしかありません。それで治るという保障もないけれど…。青い空が逆に恨めしい。

具合が悪くて寝ていると、ろくなことは考えないものですが、今回の病気は、人間の善悪と、自分のとるべき道を考えるために必要な時間を持つために、神様から下された休息命令ではないかと思います。

単なる休息で済めばいいけれど、まあとにかく、冷静にじっくり考えないと、命とりになりかねない危険な状態だったようだし、ある種の人間の真の怖さに気付きつつも、なお沈黙しているのは、肉体的に出るに出られない状態になったからで、これは神様に感謝するべきだと思いました。でなければ、音楽活動は完全破壊状態になったかもしれません。とにかく沈黙は金なり。

世の中、善い人ばかりではないと改めて思い知りました。怖いですね、本当に。最大級のハリケーンに襲われたような感じのサウスバンドです。嵐が吹き荒れている間は何をしても無駄。ハリケーンがおさまるのを待つのみ。
今日は気温が下がって、さらに風の又三郎がやって来たせいか、雲はあるものの、いつもの霞ヶ関ではなく、きれいな青い空になりました。久しぶりだなぁ…。同時に、ああ、冬だなとも…。

しかし、今日もまだ復活できず。青い空のおかげで気分は少し高揚しましたが、体のほうは相変わらずです。完全に病気のようです。又三郎に連れていかれないように、頑張らなきゃ!

誉められると伸びるタイプなので、よろしく!

♪v(*б▽б*)^☆
世の中には本当にいろんな人がいるので、世渡りはなかなか大変なことだと思います。特に私のような仕事をしていると、誉めてくれる人もいるかわりに、厳しい事、キツイ事を言う人もいる。しかしそれは、どちらも有り難いことです。そういう事には愛情を感じるし、真摯に受け止めなくてはいけないと思いますから。

有り難くないのは、悪意を持って(残念ながら善い人間ばかりではないので)、あるいは妬みとかで、周囲にある事ない事を喋りまくる人。そういう人は本人には面と向かっては言わないので、なお厄介です。一言あるなら、直接言えばいいものを。

話を聞いた人は、その手の尾鰭のついた色メガネで見るわけですから、これまた厄介。また、そういう事を鵜呑みにしてしまう人も多々いるので、誤解やら何やらで、せっかく築いた関係が壊れてしまう場合もあり、多大な迷惑を被ることもあります。

しかし、どんな社会でも世の中でもそういう人はいるものだから仕方がないと思い、他人が何を言おうが、馬耳東風を決め込むのが得策かと。それで、築いたと思っていた関係が壊れるようなら、ご縁もそこまでと思います。そこには、はなから信頼など存在していなかったと思うしかありません。

結局、自分は自分がやろうと決めたことを一生懸命やるのみ。いい仕事ができるよう努力をするだけです。そこにはただ自分というものがあるのみ。自分が全く正しい人間とは思ってはいないけれども、ただひたすら我が道を行くが正解かと思う今日この頃です。
今日は良い天気ですが、相変わらず体調悪し。動くのが辛いです。昨夜はめまいが酷く、宇宙って、やっぱり回転しているんだなぁ…と。

内科医の弟と電話で話したら、現在外傷と思っているものが、内臓的な原因かもしれないとのこと。時期やめまいなどを考えると、確かにその可能性もあるかも。だとすると手術とかもあり得るわけで、だいぶ憂鬱になりました。

しかし、12月のライブまで1ヶ月もないので、それを外すわけにはいかない。どうか軽いものであって欲しいと切に思います。いずれにしても、病院に行かなくてはならない状況みたいです。(・・`。)シュン…
土曜日に来てくれたお客様からメールをもらいました。死ぬほど具合が悪いのを忘れるくらいに嬉しかったです。

こういうのを載せるのは、なんだか手前味噌みたいで恥ずかしいですが、全て一緒に協力してくれたバンドのメンバーのおかげだと思うので、彼らのためにも是非載せておきたいと思います。

★★★★★★★★★★★

「カッコイイステージをありがとうございました!」

ジャズだけじゃなくてロック、かなりカッコよくてびっくりです。日本であれだけかっこよくロックを歌う女性ボーカリストはそういないと思います。バンドも相当よかったです。

何かやろうと思った時に、年代も性別も越えてあれだけのメンバーを集められるというのが羨ましいです。人徳と才能ですね。お疲れ様でした。ありがとうございました。

★★★★★★★★★★★

とにかく最悪のコンディションだったし、今も動けない状態で、お客様には楽しんでもらえただろうかとかなり不安だったので、こういうメールは本当に嬉しいです。こういうお客様のために、また頑張りたいという気持ちになります。お礼を言わなければならないのは私です。そして、メンバーはじめ、協力してくれた全ての人達に感謝です。
11月15日&16日は、恒例の第8回新宿トラッド・ジャズフェスティバルでした。いろんな事が重なって、過去最悪のコンディションだったのですが、何とか無事に終わってホッとしています。特に日曜日は雨になり、そんな中、来て下さった皆様には、本当にお礼を申し上げます。

マイクがカラオケマイクだったり、ギターアンプがなかったりとか、ベードラが勝手に動いてしまうとか、ピアノがホンキートンクな調律で、ピアノのマイクが効いてなかったためにピアニストの爪が割れてしまったり、ギターはギターで片目のジャックで、さらに手が腫れて水抜きしたりなどなど…、いろんなトラブルのあった土曜日のほうが、予想に反して出来が良かったように思います。いろいろあって開き直ったのが良かったのかも。

日曜日は朝一のステージでしたが、もともと最悪だった私のコンディションがさらに悪化。本番前の声出しにも行けない状態で、本番以外は死んでました。しかし、この日は急遽サックスのエリちゃんがゲストで入ることになり、助かりました。私も全力で頑張ったつもりですが、エリちゃんの救援はありがたかったです。

その後、最終ステージを観に行く約束があったので、それまで薬を飲みながら死んで過ごし、時間になってエリちゃんとアップルへ。ハウスバンドのアップルシーズのステージ後、飛び入りでエリちゃんと「サニー」をやりました。

というわけで、力を振り絞った感じの今回のジャズフェスティバルでしたが、個人的には疲れ果ててボロボロになりました。気をつけようにもどうにもできない体の調子と、言うに言われぬ外傷の痛みがこの大事な時に一気に襲って来るとは、全く予想外だったので、本当に泣かされました。

しかし、来て下さったお客様、そして支えてくれたメンバーには、心から感謝したいと思います。皆さん、ありがとう!
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