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Vocalist
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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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「BAR-HOP NIGHT 2009/SCHAZZIE&SOUTHBAND」DVDは、ライブでも販売していますが、下記店舗にても販売しております。

●南阿佐ヶ谷・ごち
●新宿三丁目・ありがとう
●新宿三丁目・どん底―売り切れ(ご予約承ります)
●新宿二丁目・Dawn


他、ご希望の方はschazzieまでご連絡ください。ご要望に応じさせていただきます。
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昨日は、仕事帰りにばったり六本木のマークさんに会い、久しぶりに楽しいおしゃべりに花を咲かせました。マークさんに会うと、本当に楽しくハッピーな気持ちになります。

六本木にデビューさせてくれたのもマークさんだし、以来、常に適切なアドバイスをして励まし続けてくれているし、根が明るい人だから、顔を見るだけでも楽しくなります。

六本木での最初のバンドのひどさを、いまだに申し訳なかったと謝ってくれるんですが、私にとってはそれもいい経験だったと、逆に感謝しています。そういうバンドに負けないくらいに、自分がしっかりしなければならないと教えてもらったのですから。

昨日はドラムの達郎君の誕生日だったので、マークさんとマークさんの彼氏に達郎君も交えて、さらに大阪のファンクラブ(笑)のSさん、やはりライブのお客様であるMさんも加わり、店の営業時間を過ぎてからも楽しくおしゃべりしてました。

それからありがとうで、マークさんとクマさんの久々の対面。常務の美味しい海老フライを食べさせてもらって満足。居留地のレッドさん、左馬のママさんにも会い、ホントに濃い、楽しい夜でした。DVDを買ってくれて、ご馳走までしてくれたマークさんの彼氏にも感謝です。

さて、マークさんとマークさんの彼氏と何度もハグハグして別れを惜しみながら、私は一路Dawnへ。今回のDVDは、ある意味Dawnの販促ツールにもなっていますから、Dawnにも置いてもらわなきゃ!というわけで、ヘロヘロになりながら行きました。

そこで、DVDの撮影から編集まで協力してくれたカメラマンへのお礼に、ボトルを入れて来ました。お礼などいらないと言っていたけれど、協力してくれたことを本当にありがたいと思っていたので、何かせずにはいられなかったのです。

相手も大人ですから、安いボトルというわけにはいかず、私なりに奮発しましたが、それでも足りないと思うくらい、本当に感謝しています。彼が協力してくれなかったら、販売できなかったんですからね。間に入ってくれたIさんや、Dawnのマスターにも感謝です。

本当にいろんな人たちに助けられています。ありがたいことです。そういう人たちの期待を裏切ってはいけないと心底思いました。

昨日会ったDawnのお客様の女の子が「何かあったら、必ず助けに行くから!」と…。酔った上の勢いだと思いますが、そういう一言が本当に嬉しく感じた夜でした。

皆さん、ありがとう!
今年も、恒例“秋のジャズフェス”の季節となりました。
今年の日程は以下の通りです。

●日時:11月14日(土)・15日(日)11:00~16:30
●料金:1-day ¥3,000/2-day ¥4,500(前売り価格)

SCHAZZIE&SOUTHBANDももちろん出演します。
スケジュール等はまだ決定していませんが、決まり次第お知らせします。

★チケットはすでに販売しております。
ご希望の方は、schazzieまでお知らせ下さい。
前売り券をご用意いたします。

皆様お誘いあわせの上、是非遊びに来てくださいね!
六本木のサテンドールから、イベントに出演しないか…との話がありました。日にちは10/24。21日に、やはり六本木のホオキパでライブ“Southern Night”があるので、どうしようかと迷ってます。

サテンドールはジャズ、一方“Southern Night”はSOUTHBANDでやるバリバリの南部系。すぐにイメージを切り替えられるかどうか…。

それに、21日は声が潰れてもいいというくらいに全力投球しますから、3日後に声が回復するかどうかも問題です。21日がもろもろ成功ならば、テンションは最高に上がっているはずですが。

さて、どうしよう…。
昨日から、10月のライブの案内状を作成&11月のジャズフェスの連絡事項を送るための作業をしています。案内状や連絡事項は人によって内容が違うので、それを確認しながらやるのがひと苦労です。

さて、最近落ち込んでいる時は、なぜかデザイン方面の創作意欲が半端でなく高まります。落ち込んでも誰も助けてはくれないのだから(人間て、土壇場では本当にひとりぼっちなんですから!)、何とか自分でアイデアを生み出そうと頭がめまぐるしく回転しているわけですが、それがどういうわけかデザインの方に放出されるのです。

実際私にとって、コンピュータ上のデザインは○か×かですから、パズルのような感覚が快感であるのと、綺麗な“かたち”を見ることで心が落ち着き、満たされて来るという効果があるのですが、なかなか満たされなかったり、心配事で不安の方が大きかったりすると、自分の心をコントロールするために、これでもか、これでもかとどんどんデザインしていくんです。

普通に絵画を描くのとは違って、ネット上で好き勝手にいわゆるプチデザインを作ることは、即座に反応があるので、それもまた面白さのひとつです。人それぞれの好みがありますから、いい悪いはどうでもいいですが、やっぱり誉められれば嬉しいですからね。

それに、今は携帯の機能が進歩しているので、わざわざコンピュータを立ち上げなくても、思いついた時にすぐにデザインができるのもコンビニエントだし、自分ひとりでできる作業は人間関係の煩わしさがないので、気持ちが本当に楽です。

というわけで、ライブで酷使した喉を休ませている間に、作品がいっぱい増えました。これはこれで、私の宝物です。
前に
進む道しか
ないのだから
泣けるわけが
ないだろう…。




昨日はライブの疲れでダウンしていたのですが、ちゃんと出来上がったDVDを人生の師である土岐さんに届けるため、思いたったが吉日と、疲れた体に鞭打って、南阿佐ヶ谷の土岐さんの店まで出向きました。土岐さんもとても喜んでくれたので、届けた甲斐があったというものです。

早速店でDVDをかけてくれたので、さらにそこにいたお客様にも買って貰え、本当に良かった。美味しい料理、懐かしい土岐さんの味と、辛いことをいっぱい経験しているのに明るく振る舞っている土岐さんの笑顔にも心が慰められました。

以前はキツいこともたくさん言われていましたが、その土岐さんからずいぶん良くなったなと言われたのも嬉しかったです。

新宿に戻ると、再び戦いが始まるわけですが、ほんの一時、心を解き放つことができた夜でした。

私の大好物であるマグロのお刺身を黙って出してもてなしてくれた土岐さんに感謝です。話したいことがたくさんあったのだけど、ほとんど喋れなかった。でも、それでいいやと思いました。愚痴を言っても始まらないし。

土岐さんが応援してくれているという気持ちを感じただけで、元気になれたから、南阿佐ヶ谷まで行ったことは正解だったと思います。
昨日新宿三丁目のありがとうで、ハリー・ポッターの不死鳥の尾羽が入った、ヴォルデモート卿の杖と対をなす魔法の杖を作ったオリバンダーさんに会いました。

正確には、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」で、杖作りのオリバンダー老人の声を吹き替えた小林勝也さんに、ですが。

私は自他共に認めるポッタリアンですから、オリバンダーさんを演じた本人ではなくとも、その声をやったというだけでも感激です。

小林さん自体はハリー・ポッターには全然興味がないらしいのですが、無理を言って「不死鳥の尾羽」と囁いてもらいました。キャー!

まことにミーハーなポッタリアンです。爆!
アメリカ南部の音楽は一見明るい音楽が多いです。なぜなら、南部の音楽を生み出した奴隷達が心底辛くて苦しい時に、マイナーな音楽では救われないからです。

辛い、苦しいと言えるうちはまだどん底ではないのだと思います。どうにも救われない毎日をせめて音楽くらいは明るい音楽をということなんだろうなと。

そういう心情が、分かった気がします。悲しい曲は、誰でも悲しく歌えますが、苦しい気持ちを明るい曲で表現する複雑さは、実際に経験して初めて表現できることなのだと。

一見明るい曲だけれども、単にノーテンキに明るいわけではなく、その背景には、そこはかとない哀感が秘められているのです。それを表現するのは本当に難しいけれども、大人になって、いろんなことがあって、それでも生きていかなきゃ、頑張らなきゃならないんだと知った時、明るい南部の曲の意味が本当に分かってくるのです。

南部の曲は、深くて難しい。だからこそやりたいと思うのです。
昨日の演奏は最高でした。悪条件の中、何とか頑張ろうと、様々な思いをシャットアウトして歌に没頭し、やり遂げたことは、ひとつ大きくなれたような気がします。そしてそれを見事にサポートしてくれたメンバーとも、しっかり一体化した感じがありました。

それだけのステージができたことを誇りに思い、それを可能にしてくれたメンバーにも感謝し、また次回10月、さらに精度を上げて臨みたいと思います。

そして今回もまた片隅で見守ってくれていた、いや今回は率先して盛り上げてくれたダーには、心からの感謝を捧げます。

さらに、クールダウンの場として、明け方まで私の涙に付き合ってくれたDawnのマスターにも感謝を。そこで、理解していると思っていたトム・ウェイツの歌が初めて本心から理解できたと思いました。

最後に、また来い!と言ってくれたスモーキンブギの店長にも感謝します。
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