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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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昨日のスモーキンブギのライブの二番目のバンド、ブルースボーイズ109。ギターは二本ともアコースティック。二人併せて109歳。二人共、知る人ぞ知る大物ミュージシャンです。

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ラフ・ジャスティスのベース竜平君。今年のジャズフェスで、うちのサウスバンドにも加わってくれることになってます。実は、評判だけは聞いていたものの、演奏を聴くのは初めてだったんですが、相当カッコいい演奏をする、華のあるベースです。ジャズフェスが楽しみ♪

ラフ・ジャスティスのギター&ボーカル。いかにもハードロックな感じ。ギターも歌もなりきりで、すっごく気持ち良さそうだったなぁ~♪これくらいのパフォーマンスをしてくれると、聞いているほうも楽しい♪

昨日は、今年のジャズフェスでベースを弾いてくれる予定の竜平君から、スモーキンブギでライブがあるので…というメールが来て、ダウンタウンブギウギバンドの新井武さんや、もんた&ブラザースの高橋まことさんも出ると言うので、聴きに行って来ました。

画像は、ベースの竜平君が出ているバンド、ラフ・ジャスティス。ガンガンのハードロックバンドで、重低音の爆音が、メチャクチャ気持ち良かった!やるほうもとても気持ち良さそうにやっているから、見ているほうも気持ちがいいです。それはお客様に見せるエンターテナーとしては大事なことだなぁと…。

昨日はゲストライブがあり、亡くなったドラムのMさんのために歌おうと思っていた“HONESTY”、本番はしっかり歌えました。

お客様は事情を知りませんが、感激してくれたようです。ざわついていたのが、しんと静まり返りました。自分で言うのもなんですが、迫真の歌だったと思います。

胸がいっぱいになって歌えないかもしれないと思っていましたが、もしかしたらMさんが守ってくれたのかもしれません。心から、Mさんのご冥福を祈ります。
最後にドラムのMさんに会った時の写真を見つけてしまいました。ビリー・ジョエルの“HONESTY”が流れる中、絶句して、涙が止まらなくなりました。

彼を思い出しながら、“HONESTY”を練習していたんだけど、泣いてしまって、とても歌えそうにありません。越えなければならない痛みが、またひとつ増えました。
今日のドラムのMさんの葬儀には、悩んだけれど行きませんでした。密葬ということだし、私よりも、もっともっと親しい人はたくさんいるだろうし、Mさんにはいろいろ複雑な事情があったので、密葬にしたご家族の思いを尊重し、迷惑にならないようにしたいと…。

その代わり、次のライブでは、Mさんが好きだった、ビリー・ジョエルの“HONESTY”を歌おうと思います。天国に届くように…。そう決めて、“HONESTY”を聴いていたら、Mさんがカラオケで“HONESTY”を歌っていた姿を思い出し、初めて涙が出て来ました。

もう二度とMさんには会えないのだ、二度とあの低音の“HONESTY”は聴けないのだ、と思ったら、いなくなったことが初めて実感として湧いてきたのです。覚悟はしていたけれど、とうとう恐れていたこの日が来てしまったんだな…と。

私も最後にMさんにお礼を言いたかった。万一の時には、必ずお礼を言いに行くのだと決めていたのに…。その自分の思いを尊重して、葬儀に行くべきではなかったのか…と思いは乱れます。

人生の中で、出会いと別れは数え切れないほどあるけれど、親兄弟はもちろんのこと、たとえわずかな時間でも親しくしていた人との別れは、いつだって辛い。この痛
真夜中を過ぎて、DMXから一通のメールが来た。今頃一体何だろうと思って見てみると、

ドラムのMさんが亡くなった。葬儀は本日密葬で…

という知らせだった。Mさんは、一昨年のジャズフェスでドラムを叩いてくれた人で、とにかくショックだった。まだ実感がないので、悲しいという気持ちも湧いてこないのだけれど、とうとう逝ってしまったんだな…と。

実はドラムのMさんは、癌だった。一緒に練習していた時に、いったんは治ったかに思えた癌が、肝臓に転移した。それでも彼は落ち込んだりせず、一昨年の11月のジャズフェスのステージをちゃんと務めてくれた。私は神にすがる思いで、こっそり花園神社の病気平癒のお守りを渡していた。

その翌年のちょうど今頃、夢だった高円寺のJ吉でライブをやることになったという連絡があり、嬉しくて仕方がないから誰かに話したいという願いを聞いて、曙橋で一緒に飲んだ。彼は本当に嬉々として話をしてくれた。

私も半信半疑ながら、お酒も飲めることだし、元気そうで良かったなと…。ある店では、一緒に出演したジャズフェスのDVDを嬉しそうに見ながら、病気など全くないかのように、本当に楽しく飲んでいたのだ。

その後、J吉でのライブは
土曜日に図書館に行き、久しぶりにCDを借りました。ドクター・ジョンを聴きたくて探したのだけれど見当たらなくて、とりあえず目に付いたものを3点。そのうちの1点、オールマン・ブラザーズ・バンドの「The Allman Brothers Band」。

実は今年のジャズフェスで、オールマン・ブラザーズ・バンドの「Southbound」をやりたいなと思っているんですが、歌はもちろんのこと、演奏もかなり難しい曲で、絶対無理と言われているのを敢えてやってみたいなと…。このブログのタイトルにもなっていることだし。というわけで、しばらくはオールマン漬けになるでしょう。

4日のライブにいらっしゃれなかったお客様から、お花が送られて来ました。お心遣いありがとうございました。

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