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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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マーケットプレイスから、ブルック・ベントンのCD「トゥデイ(雨のジョージア)」が届きました。よくよく聴くと、「雨のジョージア」は難しい歌だなぁ…。というか、ブルック・ベントンの歌い方が独特なのか?喋るように歌うという感じ。

先日届いたリトル・フィートの「ディキシー・チキン」も難しいし、その前にオールマンの「サウスバウンド」もあるし、これを全部こなすのは無理でしょう!と思ってしまいました。欲張ってはいけないよね…。


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今日は、ハリポタ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を読むことに集中しようと、BGMもハリポタのサウンドトラックにしたりして雰囲気を整えているのに、宅配便が届いたり、新聞の勧誘が来たりで中断ばかり。よりにもよって集中したいときに限って、邪魔が入りますね。

しかし、宅配便はオールマンの楽譜だったから文句は言えません。自分が頼んだものですから。あとは夕食の支度まで、邪魔が入らないことを祈るのみ。どうか物語に没頭させて下さい!



Amazonから、Little Featの「Dixie Chicken」が届きました。

タイトでファンキーにローウェル・ジョージの真骨頂、スライドギターが冴えわたる。70年代アメリカン・ロックを代表するリトル・フィートの通算3作目にして最高傑作。

…というやつ。ニューオーリンズをはじめとするアメリカ南部のブルース、R&B、ゴスペル、ブギー、ロックン・ロール等々を吸収し、それらを独創的に発展させた演奏です。



ニューオーリンズの有名なストリートミュージシャンです。ニューオーリンズに行ったことがある人は、一度は目にしているのではないかと…。

UGA+のカラオケで南部の曲を歌うと、このおじさんがたっぷり出てきます。この写真は、私達日本人のために、「スキヤキ」を吹いているところ。ハリケーン後はどうしているのでしょう?

ちなみに同じ映像の中には、ミシシッピ川のナッチェス号や、フレンチマーケット、メゾン・バーボンといったライブハウスなどの観光名所の他に、ガーデン・ディストリクトという高級住宅地にあるアン・ライス(インタビュー・ウィズ・バンパイアの作者)の豪邸も出て来ます。文学ファンにも見どころ満載のカラオケ映像です。



昨夜は、今後のライブ予定を、いろんな問題を考慮しながら、あれこれ考えていました。で、たぶん以下のような予定になるかなと。

★9月:サウスバンド(アメリカ南部音楽バンド)単独ライブ
★11月:ジャズフェス(サウスバンド)
★12月:カクテルライブVol.6 クリスマスパーティー(六本木)

こんな感じで、ジャズフェス目標にサウスバンドを始動させつつ、クリスマスに向けてカクテルライブの準備をして行くのがベストかなぁ…と思います。

予定は早めに決めておかないと場所も取れなくなるし、練習も不十分になるから、今から毎日、ああでもない、こうでもないと考えてます。頭痛い!
今日は久々にPCに向かい、デザイン仕事。メールを出せないお客様に出す、お礼のポストカードを作りました。今回はチラシもブルー系だったので、お礼状もブルー系に。写真は、ニューオーリンズのカフェ・デュ・モンドで撮影したベニエとチコリコーヒーです。


9日のライブ会場だった、六本木の店のメニューのひとつです。エビのなんたらかんたら…って、名前忘れてしまってすみません。そうめんを衣にして揚げてあり、ピリ辛のケチャップソースをつけていただきます。



秘密の第3ステージも無事終わり、全然飲んでいなかった私は、やっとやっと冷たいサッポロビールにありつけました。

しばらく皆と雑談してから、メンバーとも別れ、残っていたお客様たちと新宿のどん底に移動。すぐにマークさんも合流して、打ち上げが始まりましたが、マークさんが、2回しか練習してないのに、よくここまで出来たね!と言ってくれたので、マークさん共々、ホッと胸をなで下ろしたのでした。

それからまた人が入れ替わり、近くの居酒屋に移動して(マークさんが居酒屋に行くのは珍しい)、結局朝まで。そこでお開きになったのですが、私はひとり二丁目のDMXに赴き、本当にいろんな人に助けられて生きているんだ…と胸に刻み、ちょっとだけクールダウンしてから帰りました。

皆さん、本当にお疲れ様でした。素晴らしい1日を、ありがとうございました。
今回のライブは、秘密の第3ステージというのがあり、お客様で楽器をやる方々とセッションをするという予定でいました。それをお世話になっている病院の先生に話したら、すごく乗り気になって、バンドごと連れて来るということに…。

結局、私がライブ後の雑用をこなしている間に、先生がたのドクターバンドが、クラプトンやサザンやビートルズを演奏し、その後そこに私とドラムのたつろーが加わり、CCRを3曲やるというプログラムになりました。

CCRをやるために、先生がたは前日一夜漬けで練習してくれたそうですが、私もカクテルライブでロックをやれるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。服もTシャツとジーンズに着替え、リラックスして本当に楽しくやれました。

先生がたも演奏できて喜んで下さったようだし、残っていたお客様もノリノリだったので、良かった!良かった!先生がたは興奮さめやらずで、その後、江古田で2時まで飲んでいたそうな…。
敢えて苦言を呈してくれたTさんに誉めてもらえたとは言え、これでいいとはゆめゆめ思ってはおりません。とりあえず、Tさんに誉めてもらえるようになろう!という目標は達したというだけです。この先、たぶん限りなどないのでしょうが、もっともっと、いろんな側面から磨いて行きたいと思っています。

ただ、今回のメンバーも含め、ここまで来るのを助けてくれたこれまでの全てのメンバーに、心からの感謝を捧げたいと思います。どのメンバーからも、たくさんのことを教わりました。楽しいことも、厳しいことも、辛いことも、その全部がいい経験と栄養になっています。

だから、全てのメンバーにありがとう!という気持ちでいっぱいです。いつか彼らにとっても、一緒にやったことを誇りに思えるようなシンガー、いや、大きな人間になりたいですね。
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