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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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★カクテルライブ2周年記念★
〓Cocktail Live Vol.7〓

“The Heart of Saturday Night”


●日時:4/4(土) “4月4日はシャジーの日”
19:00 OPEN <1st>19:30 <2nd>20:30

※セッションご希望の方、お気軽にいらしてください。
ジャンルは問いません。

●場所:六本木・ホオキパ
港区六本木5-18-21 ファイブプラザビルB1 TEL:03-5570-5530

●料金:¥3,000(ドリンク・フード別)
※前売り&当日あり

●出演:【SCHAZZIE CLUB】
・Schazzie(Vocal)
・串 恵津子(Piano)
・富山 哲(Bass)
・西浦秀樹(Drums)

●今回はトム・ウェイツのブルージーな曲を中心に、ちょっと切ない土曜日の夜をじっくり歌いあげます。


★お問合せは SCHAZZIE まで
詳細はこちら
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昨日の雨は、いやというほどよく降りましたね。おかげさまで厳しい乾燥も和らいで、肌も髪もしっとり。喉も楽です。明け方まで強い雨が降っていましたが、今日の午後からは晴れ間も見えて来ました。

しかし、昨夜から北風の又三郎が暴れていて寒そうですね。でも、風がビルの間を走り抜けるゴォーッ!という音、私は特別な感覚を持って聴いています。もっとも、家の中で聴いているという前提の話ですが…。

風が吹き抜けるゴォーッという音(賢治風に言えば、どっどど、どどぅど…)は、宮沢賢治の作り出した又三郎というキャラが本当に身近にいるような気がするし、あるいは家の外が単なるビル街ではなく、ジョージ・マクドナルドの『北風のうしろの国』であるかのような錯覚を感じさせてくれます。自分が、その主人公のダイアモンドになった気分。

結局ダイアモンドは、北風に連れ去られてしまう(=死)わけですが、マクドナルドも賢治も、その物語の中に《死》を感じます。私にとって《死》はいまだ恐怖であり、北風は僅かながらも、その恐怖を感じさせるものです。だから何かただならぬ気配を感じながら聴いているのです。

いつか自分も《北風のうしろの国》に行かなければならないのなら、又三郎か北風に連れて行って欲しいものだと思います。
先日、アメリカに注文したCDが2枚届きました。1枚は、Tom Waitsの「The Heart of Saturday Night」で、すでに音源としては手元にあるのだけれど、今後のことも考えてやはりCDは持っていた方がいいかと。4月のライブでも、この中から5曲くらいやるし。

もう1枚は、Bill Haley & His Cometsの「See You Later Alligator」で、これはSOUTHBANDでやろうかなと。この人は「Rock Around The Clock」を歌った人だけれど、上手いような下手なような、何とも言えない雰囲気がいい。…のかな?だいたいタイトルからして馬鹿げていて楽しい。

ちなみに、“See You Later Alligator, After While Crocodile”という成句で、「さよなら三角、また来て四角」みたいな意味です。
六本木から日比谷線で帰ると、丸の内線の終電に間に合わない。というわけで、サックスのWさんが大江戸線だと言うので、昨日は大江戸線に乗ってみることにしました。大江戸線なら一本で新宿まで行くし、とにかく新宿まで帰れれば、後は歩いても大丈夫。

新宿に着いた時は都営新宿線もまだあったのですが、乗り換えも面倒なので、歩いて帰ることに。というわけで、新宿駅から歩いて帰ったのですが、駅を出たところで雪が降って来ました。

降ったというより、舞っている感じでしたが、今シーズン初めて見る雪に(観測史上では、初雪はすでに降ってます)、空気は冷たくて寒いのだけれど、なんとなく暖かい気持ちになりました。道行く人たちが、雪にはしゃいでいるのが楽しかったな。
白身魚のフライ・アメリカンソースです。他に、生ハムのカナッペにシーザーサラダもありました。私はここのシーザーサラダが大好き。一度山盛り食べてみたいなと…。(^_^;



ピザと、ソーセージとポテトの盛り合わせ。ピザは、大好きなアンチョビ入りで美味しかったです!



六本木でのセッションは、飲み放題、食べ放題なので、工夫を凝らしたシェフのお料理も楽しみのひとつです。これは、チキンと野菜のビール煮に、かんぱちのマリネです。



昨日は六本木でセッションでした。半分以上は、初めて会う知らないミュージシャンだったので、自分のライブよりも数倍緊張しました。でも、緊張しながらも思い切り歌えたので、良かったかな…。

結局、私は「This Masquerade」「SUKIYKI」「New York State Of Mind」「Georgia On My Mind」の4曲をやりました。カクテルライブのメンバーに、サックスのWさんが加わり、ソプラノサックスを吹いてくれました。

さらに、ニューヨークとジョージアは、ドラムマガジンにも記事を書いているという著名なドラマー緒方司さんが叩いてくれて、すごいドラマーなんだよということを聞いていたので(以前にライブも聴いてますが)、感激しました。

そしてジョージアは、ピアノのK嬢のお師匠さんであるK先生が弾いてくれ、力強いタッチのジョージアが歌えて、満足でした。皆さん、どうもありがとうございました。

他には、K先生のお弟子さん?のボーカル3人の歌や、双子のビートルズバンドの演奏もあり(ビートルズはコーラスバンドだから、双子のコーラスは息もぴったりで良かった)、男性ボーカルのYさんがイーグルスやキャロル・キングを歌い、さらにはK先生とギター、ベース、ドラムでマークさんがシャンソンを歌い、オルガニストのHさん、ドラムの緒方さん、サックスのWさん他で「スペイン」をやったり、盛り沢山な内容で面白かったです。

ちなみにオルガニストのHさんから、その場でお仕事をいただき、瓢箪から駒みたいでちょっとビックリしましたが、すごく嬉しかったです。というわけで、2月11日にライブ入りました!

※写真はドラマー3人。ドラムを叩いているのが緒方さん。



今日は、六本木でセッションがあります。ライブが決まると、その時にやる曲を集中して練習するので、それ以外の曲は、中には忘れているものもあったりして、とりあえずセッションの前に練習して、感覚を思い出しておかないと!という感じです。

昨日も数時間練習しましたが、やっぱりしばらく歌ってない曲は、細部の歌い方などを忘れてました。何度か歌えば完全に思い出すのですが、新しい曲に意識が行っている時は、そちらが気になって…。

ともあれ、今日もセッションに行く前に練習に行く予定ですが、昨夜は徹夜。これから寝るので、早めに起きられるかどうか怪しいものです。
今日は日本全国が、この冬一番の寒気に襲われるそうです。関東地方は夕方から冷え込みが厳しくなるとか…。寒いといいつつも、今年はやはり暖かいのではないかと思っていましたが、いよいよ強烈な寒気団が来るんですね。風邪など引かないように、十分に気をつけましょう!
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