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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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「彼は金貸し相手の間抜けで肛門性格の弁護士たちの歴史において、もっとも間抜けで肛門性格の弁護士だった」
―ジェイムズ・ハイム『ロデオ・ダンス・ナイト』より


先日、マキャモンの『魔女は夜ささやく』を読み終え、まだ半分ほど(全624ページなので、半分でも300ページはある)残っていたジェイムズ・ハイムのテキサスミステリ『ロデオ・ダンス・ナイト』をやっつけてしまおうと、また読みはじめたのですが、この翻訳は下手くそだなぁと思いながらなかなか進まずにいました。

作品の内容も面白くないし、ハイムの文章自体も上手くはないのかもしれないけれど、上記の文章を見て、やっぱりこれは酷いや!と。

肛門性格ってなんですか?どんな性格なんですか?私もそれなりに読書はしていますが、こんな言葉は初めて目にしました。

幻想文学だとかナンセンスものでもない、ましてや難しい専門用語を使っている話でもないわけで、ただのミステリですよ。場所はテキサスで、大英帝国の紳士的なシャーロック・ホームズが出てくるわけでもない。

となると、原文がないから定かではないけれど、ここはおそらく“口にしてはいけないお行儀の悪い言葉”が使われているのではないかと…。察しのいい方はどんなスラングが使われているか想像に難くないと思いますが、どう考えても“肛門性格”なんていう訳はないでしょう。笑うと言うより、唖然とした上、がっかりしちゃいました。

翻訳をしていると、ドツボにはまって全体が見えなくなり、簡単な単語でもおかしな訳になってしまう場合もなきにしもあらずですが、とりあえず、これを訳しているのはプロの翻訳家なんですから、日本語としておかしいなと感じないのかしらんと思いますよ。

たぶんわけが分からなくなって直訳で仕上げてしまったのだと思いますが、翻訳家は作家よりも文章力がなければならないということを、改めて感じました。それにしてもね…おかしいのはこの部分だけじゃないし。

出版社も手抜きしたかも…分厚いですから…って、そういう問題じゃないと思いますが、こんな翻訳を出していたら、本はますます売れなくなりますよ。嘆かわしい。

ちなみに、精神学的にでも何でも“肛門性格”というものが本当にあるとしたら、訂正記事書きますよ。一番いいのは原文を確認することですが、わざわざ確認する手間をかけるほどの作品でもないので、敢えてはしませんけど。
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昨日の仕事は、全然声が出なくて参りました。ジャズフェスと居留地ライブの疲れが抜けてないんですかね。声が出ない上に音もゆらゆら定まらない。

今年は、夏頃からずっとSOUTHBANDで南部音楽をやって来て、自分でもSOUTHBANDのほうが合っていると思うし、SOUTHBANDで行こう!と思っていたのでしたが、先日居留地で久しぶりにジャズをやったところ、レッドさんからジャズもいいよと言われ、また気持ちがゆらゆら…。

今年の年末は、家庭の事情もいろいろあるので、もうリーダーライブはやらないと考えていたのでしたが、予定がなくなると虚無感に襲われ、何とも寂しくて、やっぱりどこかでやらせてもらおうかななんて、またまたゆらゆら…。

そんなとりとめもなく、あられもないゆらゆらな日々。とりあえず、声はなんとかしないとね。何はともあれ体力を取り戻さないと!
「ゴルフはするんですか?」
「若いころに何度か試してみたが、あきらめたよ」
「どうしてですか?」
「どうにもならないこともある。自分が愚かに見えることのために、5時間も割くなんて意味がないと思った」

ジェレマイアには、ゴルファーの基本的な衣装がまったく理解できなかった。そのことも、このスポーツをして苦痛な人生を送らないことにした理由のひとつだった。色覚障害の猿くらいの色のセンスでもあれば、こんな衣装をいいと思うなんて信じられなかった。

―ジェイムズ・ハイム『ロデオ・ダンス・ナイト』より


ゴルフ好きの方には申し訳ないですが、これ読んで笑ってしまいました。ゴルファーのファッションは色覚障害の猿以下ってことですよ。ジェイムズ・ハイムさん、ゴルフがよほどお嫌いみたいですね。

確かに、私もカウボーイ・ハットをかぶった時に、片山晋呉かと言われると、立ち直れないくらいショックですけど…。汗
「父はダンスが好きだった。目に見える…二人が家のなかで、暖炉の前で踊っているところが。音楽はない。だが、父が…ハミングしている。母の手をとって立たせる。母をくるりとまわす…母が笑い声をあげる。うん…それが…音楽だったんだ」
―ロバート・R・マキャモン『魔女は夜ささやく』より


これは、まさに私の音楽に関する原体験にほかなりません。

幼い時のクリスマスの夜、父と母が踊っていました。父はタンゴが好きでしたが、その時は映画音楽か何かのスタンダードナンバーを口ずさんでいたかもしれません。

みんながにこにこしていました。そんな光景を見て、私は照れくさいと共にとても嬉しく、幸せに満ちていました。それが、音を楽しむということを喜びと感じた音楽の原体験だったのだと思います。

このところ、ライブをする段取りや、集客やら何やらに忙殺されて、音を楽しむ音楽をしていなかったように思います。

自分が心の底から本当に楽しいと思えるのは、常にほんの一瞬なんですが、それが最高に嬉しい一瞬なんです。しかし、それを感じることもなく、無事に終えることだけを考えていたように思います。

マキャモンの文章を目にして、自分の原体験を思い出し、これではいけないと痛感しました。聴いている人が喜びを感じ、一瞬でも幸せだと思えるような音楽をやらなければ!何より、自分が音を楽しんでやれなくてはダメだと反省しました。

立ち止まってはいけない、休んではいけないと思って来ましたが、休むことも必要かもしれないと思います。雑事に追われることなく、心から音を楽しむ時間を持つべきだとも思いました。

楽しい音を作ること…それをモットーにやって来たのですから、まず自分が楽しくなければならない。しかし、楽しくやるためには、死ぬほど練習しなければできないんです。

歌でも楽器でも、思うように音を出すためには何といったって練習が大事。元の音楽を良く知り、何度となく練習を繰り返して、初めて自分が思うような音が出てくるのです。そうなれば、こんなに楽しいことはありません。

結局、基本に戻るわけです。練習を疎かにしていたら、どんなに上手いミュージシャンでもアンサンブルにはなりません。

曲をよく研究して理解し、練習を積む努力を惜しまないミュージシャンなら、たとえ今現在は未熟でも、必ず良くなると思うし、信頼して任せることができると思います。

とりとめがなくなってきましたが、自分が楽しいと思えること、人を楽しませることは、理屈ではないのだと私は思います。

心を開いて安心して聴いて貰えるよう、もっともっと練習したい、もっともっと感覚を磨きたいと思います。そして、もっともっと音が好きになりたいと思います。
昨日はトップバッターのステージを早々に終え、あとはジャズフェスの雰囲気を楽しみつつ、皆で演奏したり宴会したりしていたのですが、10月にライブに呼んで下さったギタリストの田部雅美さんから「いつ見ても飲んでる」と言われてしまいました。

「じゃ、僕も一杯」というわけで、お疲れ様の何度目かの乾杯を一緒にさせていただいたわけですが、すっかり酒のみのイメージが定着してしまったのかな、私。最後のありがとうでは、お茶しか飲んでないのになぁ…。苦笑

それにしても田部さん、「いつ見てもダンディー」です。
前記事中、コーラスのBinoさんとありますが、VINOさんの間違いです。すみません!汗
新宿トラッドジャズフェスティバル、終了しました。今年はハードスケジュールだったので疲れましたが、昨日の日曜日には、ブル松原さんが聴きに来てくれて、しかもスタンド・バイ・ミーを歌ってもくれました。

その後のアメージング・グレイスは、ブルさんが来てびっくりしたのと、緊張したのとで、出だしで声が裏返って大ハズレ。赤恥ものでした。大汗。ちょうど来てくれていた土岐さんにも、何であそこで外すんだよ!と怒られる始末。

いいんですよ、楽しかったから!それに、ブルさんよりうまかったら悪いじゃないですか。あはは!なんて…。ああ、恥ずかしい!

そんなこんなで、2日目は後のステージがないので、前夜一緒に居留地に出演したアップルシーズのメンバーと、早くからどん底で宴会。時折通りかかるミュージシャンを引き込んで、その場で演奏したりして、楽しく過ごしました。

夕方からは、ありがとうで本格的に打ち上げ。ここにもブルさん、ギターの田部さん、ピアノの橋本さん、オルガンの小林さんなどが顔を出してくださり、二次会のどん底では2日とも遊びに来てくれたデビッドさんがピアノを弾き、私とコーラスのBinoさんで歌うという…。いろいろ、ホントに面白かった。

打ち上げがお開きになってから、私は1人でひだり馬へ。かねてから一度お会いしたいと思っていたデキシーの白子洋美さんに会いにいきました。白子さん、いい方でした。それが分かったことはこれからの私にとって、大きな収穫でした。

そこで、サッチモーズの素晴らしいトランペット&ボーカルの佐藤さんに会って初めてお話したんですが、昨日SOUTHBANDを聴きに行ったんですよと言われてびっくり!まさかいらしてくださっていたとは夢にも思わず、すごく感激しました。

さらにひだり馬では、DVDを買って下さる人もいて、嬉しい限りでした。

さて、いい加減疲れたしそろそろ帰ろうかと歩いていたら、ドラムの菅原さん、須崎さん、ベースの磯崎さんに会い、またありがとうで飲むことに。磯崎さんが、南部音楽をやりたいという私を気にかけてくれて「赤坂のクロウフィッシュ(ザリガニ!)に連絡しなよ」と言ってくれたのが、とてもありがたかったです。

いろんな人に会えて、しかも皆さん好意的に接してくれて、本当に楽しい濃い1日でした。

そして、早い時間にも関わらず、来て下さったお客様には心より感謝いたします。ありがとうございました。

忙しい中、2日間付き合ってくれたメンバーにも感謝です。ありがとう!

でも、両日ともトップバッターというのはやっぱり嫌よ。そんな時間じゃ行けないとチケットは売れないし、せっかく買って下さっても、寝坊して来れなかったとか、この心痛は半端じゃないです。今回はこれで相当参りました。



昨日のジャズフェス1日目は、早朝から夜まで、歌だけでなく段取りから何までハードスケジュールで、疲れ果てました。あと今日1日です。なんとかテンション上げて頑張ります。

でも、2日ともトップバッターはやっぱり辛いよ!特に生声は早起きして声出ししなきゃいけませんからね。眠っ!

とにかく頑張りましょう!ファイト~!
おはようございます!

いつもならこれから寝る時間ですが、昨夜は早寝して早起きしました。途中で何度かメールで起こされたし、最後は地震で起こされたのですが。

それにしてはまずまずの目覚め。いよいよ今日・明日はジャズフェスですからね。これから朝ごはんをしっかり食べて、お風呂で体をほぐし、声出しに行きます。

午後はスタジオリハ、夕方からは居留地ライブですから、今日1日体力勝負です。

あいにくの雨ですが、雨ならクマさんがMCに入ってくれる予定ですから、それはそれで楽しみです。

皆さん、新宿トラッドジャズフェスティバル、是非遊びに来て下さいね!オープニングの大役、しっかり務めます♪

そして夕方からは、居留地でお待ちしています!
いよいよ明日、明後日となりました新宿トラッドジャズフェスティバル。そして明日は、そのまま居留地ライブです。どちらも、皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

さて、今日は午後になって雨になりましたが、明日のお天気が気になります。降水確率80%とか…。雨だったら、楽器を持って移動するミュージシャン達大変です。

でもね、SCHAZZIE&SOUTHBANDにとってはいいことがあります!あの名物司会者・猪熊橋蔵さんがMCに入って盛り上げてくれるそうですから。

晴れれば、お祭り広場のオープニングで大忙しですから、時間的に無理なんですが、雨なら…。というわけで、晴れでも雨でも楽しいSOUTHBANDです。

私も5:30起きでしっかり声を出して行きますから、トップバッターの栄誉を担い、オープニングはビシッと決めますよ!
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