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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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“Save The Last Dance For Me”(ラストダンスは私と)は、これまでコーラスで一度やっただけだったんですが、今度自分がメインで歌うことになりました。

その音源や譜面を準備していて、なんだか奇妙な事態に…。これを歌っているミュージシャン名として、Ben・E・KingとThe Driftersがある。もちろん他にもたくさん歌っている人はいて、ブルース・ウィリスなどもその1人。

で、持っているオムニバスのCDにはThe Driftersで入ってるし、既成の譜面もThe Drifters、カラオケにもThe Driftersで入っているので、これが一番ポピュラーなんだろうと思っていたのだけれど、Ben・E・Kingのを聴いたら、なんだか似てるなぁ…と。

いや、似てるどころじゃないよ、そっくりだよね、と思って調べてみたら、Ben・E・KingはThe Driftersのメンバーだったという顛末。今の今まで知らなかったんですよ。汗

だって、Ben・E・KingのソロのCDは持っているけど、The Driftersはオムニバスでそれ1曲だけだったんだもの。ライナーノーツもついてないし。

それに、Ben・E・Kingが歌っている曲に興味があったわけで、Ben・E・King本人に興味があったわけじゃないから、これまで彼については特に調べることもなかった。

しかし、そりゃそっくりなはずだよね、どちらも同じ人が歌っているんだもの。人に訊く前に自分で調べてみて良かった~!赤恥…。



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R.A.サルバトーレ『アイスウィンド・サーガ 冥界の門』には、ファンタジーとはいえ、なかなかいい事が書いてある。


★どんなに必死になっても、わたしには死の真実を動かすことはできない。わたしにできることは、自分の人生の残り時間の一瞬一瞬を、できるかぎり豊かにすごそうと努めることだけだ。
―ドリッズト・ドゥアーデン

●プラスにならないどころかマイナスになる、ましてや楽しくも何ともない事や人に関わっている暇はないね。できるだけ無駄な時間は減らしましょう。


★人生において何をするにせよ、どれだけ自制し、どれだけ行動を制御することができるか、それが最終的には成功の度合いを知るものさしとなる。
―マルコー・ハーペル

●ところ構わずぶち切れたりしちゃいけないってことですね。自制心は大事。大人なんですから、ちゃんと考えなきゃ。どんなことがあっても、常に変わらぬ態度でいられる人は尊敬するし、知性のある人だと思います。


★誇りというものは、便利な道具にもなるが、まわりの真実を見えなくする障壁にもなる。
―マルコー・ハーペル

●謙虚さが大事ってことですよ。プライドだけ高くても、あんまり役には立たないだろうなぁ。

何事においても謙虚に聞く耳を持っていることが、向上するために必要なことだろうと思います。

今現在の状態や力量ということではなく、死ぬまで向上して行こうとする向上心こそが、人としての誇りじゃないんですかね?

今現在のキャリアやステータスに対して、自分は素晴らしいのだと思うことがプライドだと言うなら、その人は終わってるでしょう。

たぶん本当に一流の人は、一度だって自分に満足などしていないし、一流と言われることにプライドなど感じていないと思います。

自分はまだまだだという謙虚さがなければ、上には行けないと思うし、行き詰まって終わりでしょうね。


ううむ、なかなか深いなぁ…アイスウィンド・サーガ。( ̄▽ ̄;)



昨日は昼間の居留地ライブの打ち合わせも非常にスムーズに進み、2件目のBAR-HOP NIGHTの打ち合わせも順調。さらに新たにレコーディングの仕事も入ってラッキーでした。

しかし!夜のゲストの仕事に行ったら、店が閉まっている。そんないい加減なマスターじゃないし、何かあれば連絡があるはずなのに、なんで?と不安になりながら、とりあえず連絡待ちで居留地に身を寄せました。

何かあったんじゃないかと不安な気持ちを抱えながらも、居留地でZydecoのダグ・カーショウのDVDを見せてもらい、ご機嫌になって飲んでいたんですが、時折ふと大丈夫だろうか?と思い出しつつ妙に素面でいました。

結局12時近くに、やっとマスターから連絡が入り、利き酒大会に行ったら飲み過ぎて寝ちゃったとか…。ったく、もう!

ともあれ何事もなくて良かったですよ。マジで心配したんですから。つーか、ギャラはどうなるんだ?

ま、マスターは無事だったし、私も居留地で楽しんで、営業もできたからいいですけどね。

そんなわけで、安心したらお酒が変な具合に回ってきて気持ち悪くなってしまったので、ありがとうにちょっとだけ挨拶して帰りました。

雨で荷物も重たいし、変な気を使って、妙に疲れた…。



天候にはホント
いろいろ左右
されちゃいますね

ライブの日は
間際まで
ハラハラドキドキ

でも!

雨が降ったら
降ったで

風が吹いたら
吹いたで

しゃーないね!

そんなあなたに
宮沢賢治の
言葉(画像)を贈ります

雨ニモマケズ
風ニモマケズ

さういふ人に
わたしはなりたい…

いや小林君が
なってください!

雨だろうが
風だろうが

変わらずに
すんごいベース
弾いちゃってください

…ってことで

(*^∇^*)♪



カウベル買いに行ったらなくて…。たまたま見たWAVEDRUMが欲しくなっちゃった!

パーカッション・シンセサイザーっていうんですが、フリスビーみたいな円盤型のやつひとつで、100種類の音が出る。

スネアドラムの音はもちろん、コンガやボンゴなんかの音も出るし、カウベルもね!

つまり、パーカッション楽器をいろいろ持ち歩かなくても、これ1個でOKなのよ。

持ち運びやセッティングも簡単な軽量コンパクト設計で、どこにでも持って行けるし、狭い場所でもできる優れものですよ。電気ないとダメだけど。爆!

パーカッショニストとしては(え?)、かなり萌え!



ウィリー・ネルソンはカントリーの大御所だけど、これはジャズのスタンダード曲集。

以前にもジャズ系のスタンダードを集めた『スターダスト』が大ヒットして、それはとても良かったけど(選曲がネルソンに合っていた)、このアルバムは良くない。この選曲はないだろうと私は思う。

アルバムはブルーノートから出ていて、ダイアナ・クラールやノラ・ジョーンズとデュエットしたりもしてるけど、このプロデュースは最悪だなと思います。

ウィリー・ネルソンはけして嫌いじゃないし(コンサートにも行ってるからむしろ好きなほう)、ジャズも嫌いじゃないけど、合わないものは合わない。

最後にウィリー・ネルソンの代表曲“ALWAYS ON MY MIND”が入っているのだけが救い。



昨年好評だった、新宿のBAR-HOP NIGHT。今年も7月24日(土)に開催されることになりました。

SOUTHBANDも昨年に引き続き、Bar Dawnからのエントリーで出演が決定しました。

夏はSOUTHBANDで爆発炎上したい!と密かに思っていたので、BAR-HOP NIGHTに出演できることは、願ってもないことです。

詳細はまだ決定していませんが、メンバーはすでにスタンバってます。今回もバリバリのサザンロックでがつん!と行かせてもらいます。頑張って、まずは体力作るぞ~!

というわけで、詳細が決まったらまたお知らせしますが、めっちゃ楽しいイベントなので、皆さん是非是非遊びに来て下さい!てか、来ないと損ですから。マジで!

去年いらした方はすでに要領お分かりかと思いますので、今年もまた是非BAR-HOPして下さいね!

今年は、私も皆さんと一緒にBAR-HOPしたいと思ってます♪
★チリビーンズが煮えたわよ!★

《LIVE@居留地 Vol.5》

アメリカ南部の音楽を中心に、懐かしくもHOTな曲を、今回は新ユニット、ハーモニカとアコースティック・ギターのみのクリアでジェントルな音でお届けします♪

●日時:7/10(土) 19:30~3stages

●場所:新宿・居留地
新宿区新宿3-11-13-1F
03-3354-7444
http://kyoryuchi.hp.infoseek.co.jp

●チャージ:¥1,500

●出演:
・SCHAZZIE(Vocal)
・猪浦“charlie”教行(Harmonica)
・佐藤 豊(Guitar)

居留地名物・絶品チリビーンズも、皆様のお越しをお待ちしております♪
なんか、今日涙もろいです。テレビでドキュメンタリーを観ながら、芸事ってどんなものでも熱いなと思い、そういう熱いことがやれる自分は幸せだなと思ってじわっと来ました。

辛いことはたくさんあるし、むしろ辛い事のほうが多いけれども…。

誉められたらおしまいだよって言葉、いいなと思います。常に向上心を持って、死ぬまでもっと上を目指して行く。誉められて満足してしまってはいけないんですよね。

エンターテインメントは、人が喜んでくれてなんぼですから、自分自身で満足してしまっては、確かにおしまいですね。

そして、芸は人を表し、また人があってのものだから、関わってくれる人たちに常に感謝の気持ちを忘れず、謙虚でいなければならないと思います。

どんなに技術があっても、礼儀や感謝を忘れては、けして人の心を捉えることはできない。そう思います。芸は人柄だと言いますから。

プライドって、自分に技術があるとかそういうことではない。妥協せずに上を目指し、自分自身を犠牲にしても、持てる技の全てを発揮して、見てくれる人、聴いてくれる人に常に新たな感動を与える努力ができることがプライドだと思います。

それが芸事が熱いと思える理由かな。そういう事がやれる状況、運命、協力してくれる人との出会い、全てに感謝です。
昨日は、知り合いの息子さんが出演する読売新聞社主催・新人演奏会というクラシックのコンサートに行って来ました。

新人演奏会とは、毎年全国の音大を首席で卒業した人たちが、その技術を披露する80年の歴史を持つ伝統のあるコンサートです。

たまにはクラシックもいいよね。もともと私はクラシックのピアニストですから。あはは!しかし、なんたって首席で卒業した人ばかりだから、その技術は素晴らしかったです。

というか、1音も間違えない演奏って、本当に気持ちがいいなぁと思いましたよ。アマチュアの学生でさえ、あれだけ真剣に間違えずにやるんですから、お金を頂いている私たちはジャンルは違うとは言え、間違えちゃいけないよね。

ライブだから間違えたっていいんだという人もいますが、間違えずにやるにこしたことはない。間違えないほうが聴いている方だって気持ちがいいに決まってます。

そんなわけで、今年はとにかく、バンドとしての練習をしっかりやりたいと思います。それぞれに技術のあるメンバーばかりですが、まとまりのあるひとつの音にするには、やはり全体の練習は不可欠。なんとかなるだろうといういい加減な状態ではやりたくないと思います。

ところで、会場だった東京文化会館は、上野公園の入口にあるんですが、昨日は動物園が無料だったこともあり、駅がものすごい混雑。改札を出る長蛇の列にはびっくりしました。

コンサートが終わってから、南阿佐ヶ谷の知り合い(目当ての演奏者のお父さん)の店まで行って打ち上げ。

団体行動に疲れたので、途中で抜け出し、新宿で1人で飲み直そうと思ったら、後から同じメンバーが来てまた1人では飲めず、次の店もまたまた1人になれず、ずっと気を使う人に囲まれて、早起きしたから眠いんだけど帰れず、最後にセカンドラインでやっと1人になって落ち着きました。もうヘロヘロ。

最近、酔っ払って行って愚痴こぼしてばかりでごめんね、マスターって感じだなぁ…。でも、聞き上手なマスターだから有り難いですよ。

というわけで、朝から動いていたのもあるけれど、人疲れしちゃった1日でした。

でも、コンサートでは皆真剣に演奏していて、そういう姿勢がまた新鮮で、のるとかのらないとか以前に、真剣にやることの大事さを改めて感じました。真剣な演奏は、どんなジャンルでも心を揺さぶります。

大人には大人の事情があって、練習だけしていればいいというわけにはいかないけれど、ひとつひとつの事に真剣に全力を尽くす…そうでなければと思います。

Aの仕事は一生懸命やるけどBの仕事は力を抜くというようなことは、絶対にあってはならない。やる以上は全てに全力を尽くすべきだと。

当たり前のようなことだけれど、改めて若者に教わった気がします。彼らもこれから、音楽の道で苦労して行くのだろうけど、幸運を祈る!と言いたいですね。
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