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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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昨日の新宿・居留地でのライブは、大人の対応を余儀なくされたライブでした。いろんなステージを初めて経験するときは常にそうです。メインのミュージシャンを立てつつ、空気を読みながら…という感じですね。

昨日呼んでくれたサムさんは素晴らしいミュージシャンで、すごい貫禄と迫力があります。そのライブに呼んでもらったことには大いに感謝です。

しかし、3ステージ中、最初の1ステージをぽんと与えられたのにはびっくり!体型からしても、文字通り太っ腹!譜面は用意して行ったのですが、打ち合わせも何もなく、ぶっつけ本番。ギターのサムさんがたまに入ってくれるものの、演奏はほとんどベースのみ。ベースだけで“プラウドメアリー”をやるって、拷問に近いです。(泣

他にも何曲かやりましたが、最後にベースだけでも決められる曲を考えなければと思い、“アメージング・グレース”をやって(ジャズの曲は論外だから)、なんとか終えました。

カントリーのステージのやり方と、ジャズのやり方が全然違うのも驚きでしたが、ベースだけでというのは本当にキツかったし、これは一体どういうステージなんだ?と…。しかし、だからこそ日頃の練習がものを言うわけで、ベースの音をガイドラインに、自分の中ではアカペラで歌っているつもりで、音をとることに集中したのでした。

とにかくサムさんのライブなのだから、自分は道化になっても、サムさんのステージを盛り上げなくてはならないという思いだけで、自分にとっては困難な状況でも、なんとか頑張ったつもりです。

サムさんのステージも全部終了した後、最後にお客様が、自分がギターを弾くから、もう一度CCRの“雨を見たかい”をやって欲しいとリクエストしてくれた時は、本当に有り難かったです。

カントリーのステージとジャズのステージでは、根本的な違いがあって、双方相容れない理論があるようで、私の中にそれが葛藤となって残りましたが、基本的には音楽は皆一緒だと思うから、いろんな場面でいろんな事を勉強し、いろんな感覚を身に付ける事は、けしてマイナスではないと思います。

ライブが終わってから、サムさんが「俺の試験には合格したよ。また一緒にやろう!」と言ってくれましたが、一体何の試験なのやら…?(汗

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