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Vocalist
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アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪
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Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
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今日はひなまつりですね。うちは子供もいないし、もうあんまり関係なくなってますが、一応、これから春が来る喜びみたいなことは感じたいな…と。
などと思っていたら、今夜は雪らしいじゃないですか!それもかなり積もるとか…。朝からとても寒いし、肩や背中もガチガチです。
しかし、今日も頑張って歌練習に行きます。ボックスもひなまつりにあやかって3割引らしいので…。とにかく風邪引かないよう、万全の体制で行きましょう!
さて、4月4日はオカマの節句と言われていますが、私にとって、この日はカクテルライブの誕生日なので、毎年ライブをやる日、つまり私の日として認識してもらえるよう頑張っています。今年ももちろんやります!派手でなく、温かく、私らしく。私の日ですからね。

などと思っていたら、今夜は雪らしいじゃないですか!それもかなり積もるとか…。朝からとても寒いし、肩や背中もガチガチです。
しかし、今日も頑張って歌練習に行きます。ボックスもひなまつりにあやかって3割引らしいので…。とにかく風邪引かないよう、万全の体制で行きましょう!
さて、4月4日はオカマの節句と言われていますが、私にとって、この日はカクテルライブの誕生日なので、毎年ライブをやる日、つまり私の日として認識してもらえるよう頑張っています。今年ももちろんやります!派手でなく、温かく、私らしく。私の日ですからね。
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これまでいつも練習していた場所の開店時間が変更になってから、久しぶりに別のボックスで練習です。場所が変わるとなかなか落ち着かないもので…。
でももう3月。場所がどうこう言っていられません。気合い入れて頑張らないと!です。集中してやらなければ!
でももう3月。場所がどうこう言っていられません。気合い入れて頑張らないと!です。集中してやらなければ!
寒いなぁ…と思ったら、あっとビックリ!雪でした。すでに雨になってしまったし、ぼたん雪だったので全然積もりませんでしたが、今シーズン、まともに雪を見たのは、これが初めてかも。
今日は六本木に行くので、積もらなくて良かったけれど、そういや去年の2月の雪の日も六本木でライブだったなと思い出しました。それの打ち合わせの時も、やはり六本木で雪でした。六本木と雪、私には縁があるのかも…。
今日は六本木に行くので、積もらなくて良かったけれど、そういや去年の2月の雪の日も六本木でライブだったなと思い出しました。それの打ち合わせの時も、やはり六本木で雪でした。六本木と雪、私には縁があるのかも…。
今日の強風は、春一番だったんですね。昨年より10日早い。まだ2月だし、いくら暖かくなるという予報でも、風が強くてはやはり寒いかと懸念して厚着をして外出したら、暑くて参りました。気温は4月の気温とか…。
春が来るのは嬉しいけれど、あまり喜べる環境状態ではありませんから、複雑な気持ちですね。現在、一般に言われているエコという言葉はどうもあまり好きではないのですが、かけがえのないたったひとつの地球を、手遅れになる前に何としても救いたい。そういう気持ちは、常に忘れずにいます。
春が来るのは嬉しいけれど、あまり喜べる環境状態ではありませんから、複雑な気持ちですね。現在、一般に言われているエコという言葉はどうもあまり好きではないのですが、かけがえのないたったひとつの地球を、手遅れになる前に何としても救いたい。そういう気持ちは、常に忘れずにいます。
ケーブルテレビで「ロード・オブ・ザ・リング」をやっているので、また観てます。原作も6回読んでいるし、映画も何度も観ていて、ストーリーも完璧に分かっているのに泣くのです。なぜでしょう?
この壮大な物語は、全てがそれぞれの自己犠牲の上に成り立っています。それが涙をさそい、感動を呼ぶのです。善の側の登場人物は、誰も自分のやりたい事などやっていない。中つ国という世界の未来を救うために、皆が自分を犠牲にして役割を果たしていくのです。大いなる責任感を持って。
それぞれの自己犠牲というものがなかったら、この物語はここまで特別なものにはならなかったでしょう。皆が辛く苦しい思いをしながら力を尽くし、世界が平和になっていく過程が素晴らしいのです。だから感動するのです。
物語の中のひとつのエピソードである王の恋愛の成就も、それぞれにそれぞれを犠牲にしながら力を尽くしたからこそ美しい。
自分のことはさておき、何かのため、人のために力を尽くすこと、それは苦しいけれども、結果的には大きな喜びを呼ぶことになると信じます。
喜びとは何か…。それはけして自分の喜びではなく、人が喜んでくれることを幸せと思える心を持つことだと思います。お互いがお互いにそう思えたら、きっと平和な世界が来るのではないかと…。
この壮大な物語は、全てがそれぞれの自己犠牲の上に成り立っています。それが涙をさそい、感動を呼ぶのです。善の側の登場人物は、誰も自分のやりたい事などやっていない。中つ国という世界の未来を救うために、皆が自分を犠牲にして役割を果たしていくのです。大いなる責任感を持って。
それぞれの自己犠牲というものがなかったら、この物語はここまで特別なものにはならなかったでしょう。皆が辛く苦しい思いをしながら力を尽くし、世界が平和になっていく過程が素晴らしいのです。だから感動するのです。
物語の中のひとつのエピソードである王の恋愛の成就も、それぞれにそれぞれを犠牲にしながら力を尽くしたからこそ美しい。
自分のことはさておき、何かのため、人のために力を尽くすこと、それは苦しいけれども、結果的には大きな喜びを呼ぶことになると信じます。
喜びとは何か…。それはけして自分の喜びではなく、人が喜んでくれることを幸せと思える心を持つことだと思います。お互いがお互いにそう思えたら、きっと平和な世界が来るのではないかと…。
明日、西荻窪でセッションがあるので、歌練習に来ました。先に図書館に本を返却に行ってから歩いて来たので、すっかり暑くなってしまい、現在冷房中。( ̄▽ ̄;)
明日はサックスのエリちゃんと一緒なので、ジョージアをやろうと言っていますが、ロックの人もいるらしいので、せっかくだからロックの曲をやろうかな♪
明日はサックスのエリちゃんと一緒なので、ジョージアをやろうと言っていますが、ロックの人もいるらしいので、せっかくだからロックの曲をやろうかな♪
昨日の雨は、いやというほどよく降りましたね。おかげさまで厳しい乾燥も和らいで、肌も髪もしっとり。喉も楽です。明け方まで強い雨が降っていましたが、今日の午後からは晴れ間も見えて来ました。
しかし、昨夜から北風の又三郎が暴れていて寒そうですね。でも、風がビルの間を走り抜けるゴォーッ!という音、私は特別な感覚を持って聴いています。もっとも、家の中で聴いているという前提の話ですが…。
風が吹き抜けるゴォーッという音(賢治風に言えば、どっどど、どどぅど…)は、宮沢賢治の作り出した又三郎というキャラが本当に身近にいるような気がするし、あるいは家の外が単なるビル街ではなく、ジョージ・マクドナルドの『北風のうしろの国』であるかのような錯覚を感じさせてくれます。自分が、その主人公のダイアモンドになった気分。
結局ダイアモンドは、北風に連れ去られてしまう(=死)わけですが、マクドナルドも賢治も、その物語の中に《死》を感じます。私にとって《死》はいまだ恐怖であり、北風は僅かながらも、その恐怖を感じさせるものです。だから何かただならぬ気配を感じながら聴いているのです。
いつか自分も《北風のうしろの国》に行かなければならないのなら、又三郎か北風に連れて行って欲しいものだと思います。
しかし、昨夜から北風の又三郎が暴れていて寒そうですね。でも、風がビルの間を走り抜けるゴォーッ!という音、私は特別な感覚を持って聴いています。もっとも、家の中で聴いているという前提の話ですが…。
風が吹き抜けるゴォーッという音(賢治風に言えば、どっどど、どどぅど…)は、宮沢賢治の作り出した又三郎というキャラが本当に身近にいるような気がするし、あるいは家の外が単なるビル街ではなく、ジョージ・マクドナルドの『北風のうしろの国』であるかのような錯覚を感じさせてくれます。自分が、その主人公のダイアモンドになった気分。
結局ダイアモンドは、北風に連れ去られてしまう(=死)わけですが、マクドナルドも賢治も、その物語の中に《死》を感じます。私にとって《死》はいまだ恐怖であり、北風は僅かながらも、その恐怖を感じさせるものです。だから何かただならぬ気配を感じながら聴いているのです。
いつか自分も《北風のうしろの国》に行かなければならないのなら、又三郎か北風に連れて行って欲しいものだと思います。