忍者ブログ
カレンダー
注)記事内広告はサーバーの広告です

01 2025/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28

スケジュール一覧
-------- 最新ライブ情報 --------
↓ ライブスケジュールはこちら ↓

coming soon !!!
LIVE SCHEDULE
プロフィール
HN:
schazzie
HP:
性別:
女性
職業:
Vocalist
自己紹介:

アメリカ南部の音楽をやっている“SOUTHBAND”のボーカリストです。別ユニット“schazzie club”で、ジャズ&ポップスのライブもやっています。よろしく♪

携帯用HOMEPAGE
MAILはこちら

Copyright (c) 2007-2012 Schazzie All Rights Reserved.

アーカイブ
ブログ内検索
最新トラックバック
カウンター
バーコード
アクセス解析
フリーエリア
Southern American Music Band SOUTHBAND's Blog
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日は六本木でパーカッションの練習と、ジャズセッションがありました。写真は、越谷のドン・ヘンリーことボーカルの桃ちゃんと、schazzie club、SOUTHBAND共にお世話になっているベースのトミーさん。

パーカッションの練習はもちろん、先日から気になっていた「You've Got A Friend」のコードの修正もできたし、歌も気持ちよく歌えた上、お店からはお料理4品・飲み放題で3000円のサービス。

満足して帰って来たのですが、新宿に着いてライブの曲の打ち合わせをドラムのたつろー君としていたら、目の前が真っ暗になって貧血っぽい症状。トイレに駆け込んで、先ほどの3000円分を全部水に流してしまいました。

それからも目眩がおさまらないので、話もそこそこに帰宅して、倒れるように寝入ったわけですが、電車の中でそういう状況にならなくて良かった…と、また別の意味で冷や汗。

というわけで、やっと夜寝て朝起きるという、ノーマルなパターンを実行できたんですが、今までの不自然な昼夜逆転生活がたたったかなぁ…と。

しかし、昨日嬉しかったのは、たつろー君にパーカションが上手く叩けないと弱音を吐いた時、パーカションのソロパートだけ頑張ればいいし、途中からドラムがバックアップするから大丈夫ですよと言ってくれたこと。なんと頼もしいこと!

また、新しくやることが多すぎて、どれも中途半端になるといけないから、どれか削ろうと言ったら、それもまた、大丈夫、絶対できるからこのまま頑張りましょう!と励ましてくれたこと。

出会った頃に比べたら、たつろー君はずいぶん成長してくれました。今では一緒にやる仲間として、いい相談相手になってくれてます。一時はどうなることかと気を揉んでいましたが、いい方向に成長してくれて、本当に嬉しい。

その目の前で、具合が悪いところを見せたりしたらいけないよねと思いました。大丈夫と言うからには、私を信頼もしてくれているのだろうから、心配や不安にさせるようなことがあってはいけないと…。

でもね、弱音を吐かせてくれる場所があるって、ありがたいです。メンバーとしても、友達としても、本当に感謝しています。

どれほどの支えになってくれているか、私自身もあまり認識していなかったけれど、具合が悪くなって、その励ましが身にしみて、改めて実感しました。

彼は小さい頃からいろいろ苦労しているから、人の痛みがわかるんだなあと思います。ミュージシャンとしても、人間としても、大きなドラマーになって欲しいです。



PR
そういえば、Twitterにも登録してたのよと思い出し、使ってみたりしているうちに、Twitterに連携する似たりよったりのつぶやき系のミニブログもたくさんあって、さらにこれまでの普通のブログもTwitterに連携していたり、Twitterのつぶやきを1日毎におまとめするブログもあったり…。

このループはすごいな、なんだか分けわかめだなと思いながら、あちこち繋げてエンドレスな連携を作ってみたりしていました。

そのうちに読書のログをまとめて(記事作成時は本のタイトルだけ入れればAmazonから画像を読み込み、リンクもしてくれる)リストや本棚を作成してくれるブログもたくさんあることに気付き、これって以前から欲しいと思っていた機能だよねと思い、これを利用しない手はないと研究を開始。おかげで徹夜。好奇心は止まりません。

それにしても、画像やリンクだけでなく、今月は何ページ読んだかとか、読書日数、かかった本代を自動的に計算したり、それを様々な角度からグラフにしたり…って、すごい進化してるなぁ!

以前は、画像からリンクまで全部自分でタグを使って表示させて、リストも自分で作っていたのだけれど、こんなに便利になっていたとは!びっくりです。

あまり有名ではなかったと思うのですが、ブクログというのがそれに近い感じであったのだけど、入力や表示が重たくて、今いち使い辛かった。しかし、そのブクログもかなり進化してました。

というわけで、ちょっと前はデコメ対応ブログの研究、今回はTwitterに連携する読書系ログの研究。そういうのにはまり始めると、ハンパないです。

それにしても、恐るべしTwitter!ブログだけでなく、いろんなサイトがTwitterに連携するようになっている状況なのに、しばらく放っておいたのが悔やまれます。Twitter自体の作りはけしていいとは言えないのにね。

しかし、たった一晩でいろいろ勉強できました。インターネットは、目を放すといつの間にかとんでもなく進化しているので、定期的にPCを開いてみないといけませんね。
“キリ番ゲットで記念カキコ!”って、もはや死語……!? というニュース記事がありました。

ネチケットという言葉もほとんど耳にすることがなくなったとあるけど、ネットのエチケットを知らない人が増えてるからだと思うが…。

他人のブログで、記事の内容には全くお構いなしに、自分のことばかりコメントしてる人とか(そもそもそんなものはコメントと言わないだろうが)、わけわかめな人がたくさんいる。

それこそブログではなく、掲示板とかに“カキコ”してりゃいいのよと思います。

それから、ネット上でも何か尋ねたり、してもらったりしたら、お礼は必要だと思いますよ。質問されて、ちゃんと調べて答えてあげてもお礼も何もないとか多いです。知らない人だからいいのか?機械が答えてると思ってるのか?

インターネットが誰でも手軽にできるようになった反面、エチケットも何もなくなりつつある感じはしますねぇ…。お手軽だから犯罪も増える。

やっぱり、勉強しなきゃできない程度の難しさは残しておくべきではないかと…。
「意外に需要があるもんですよ…季節とわず、場所もとわずに…ただね、仕事が楽しいのは、やっぱり街なかでの降雪です…通りを歩くみなさんの顔が、舞いおちる雪を見たとき、ぱっと輝く。ふつうに暮らしておられるみなさんに、雪を見ていただけるのが、私はなにより嬉しいのです」
―いしいしんじ『雪屋のロッスさん』より


いしいしんじの短篇『雪屋のロッスさん』を読んでいて、ああ、この気持ちだよねと思いました。歌を歌っている時に、お客様の顔がぱっと輝く…その瞬間が私はなにより嬉しいです。

私をいまだにアマチュアだと思っている人もいるし、ちょっと進んで「プロみたい!」と言う人もいます。ちゃんとプロとして扱ってくれる人も、もちろんいます。

でも、そんなことはどうでもいいんです。メジャー志向があるわけでもないから、メジャーでなければプロとは認めないというなら、それでも全然構いません。

以前に落語の小三治師匠の事を書きましたが、師匠も「プロなんてことは意識していない。ただ夢中でやっているだけ」と言っていました。

その通りなんです。夢中で一生懸命やっているだけ。自分のためではなく、わざわざ来てくださったお客様が喜んでくれたなら、それが幸せと思ってやっているだけなんですよ。

『雪屋のロッスさん』は、そんなことをまた改めて思い起こさせてくれた話でした。

もちろん、雪を見て喜ぶ人ばかりじゃありませんから、お話の方はもっといろんな視点から語られています。よかったら是非読んでみて下さい。

「幸いなことに、雪はいずれ溶けます。はかないようですが、そこが雪のいいところです」



今日は記念すべきゾロ目の日ですね。

平成22年2月22日2時22分22秒には、これまた記念すべきお祝いのイベントの真っ最中でした。

記念すべき日に記念すべきイベントで、たくさんの方々と喜びを分かち合い、幸せないい顔を前にして歌えたこと、それ自体が記念すべき事柄でしょうね。

でも、昨日はごはんも食べずに練習していたせいか、本番前にすでに疲れ気味。計算違い。気負い過ぎました。汗

今日は予定していた病院にも行けず、ひたすら寝てましたよ。明日、薬を取りに行かなくちゃ。

さて、平成22年2月22日22時22分22秒も過ぎました。次のゾロ目は11年後…。あるかな?
さて今日は、先日書いたイベントの日。国歌独唱の日です。

これからお風呂に入って準備して、21時から24時まで声出し。イベントは25時から、つまり日付は明日になるという真夜中のイベントです。

真夜中に君が代を歌うなんて冗談みたいな素っ頓狂なことを考えたのは誰だ!って感じですが、世の中いろいろと都合ってものがありますからね。

幸い、SOUTHBANDのたつろー君がバックでサポートしてくれることになり、映画「ドラムライン」ばりのドラムロールを叩いてくれることになりました。

あの曲は、ドラムがあるとないとでは、盛り上がり方が全然違うと思いますから、心強い応援と言えます。

君が代は、日本人として当たり前のように聴いてきた曲ですが、当たり前すぎてあまり真剣に歌うこともありませんでした。

けれども練習しているうちに、曲はもとより、文学的に言っても、簡潔で完成された素晴らしい詩であると改めて思いました。

しかし、今日は日本国民としてではなく、一個人として、今日の主役となる方に尊敬の念を込めて一点集中で歌いたいと思います。

君が代そのもののように、多くを語らず簡潔に、しかしながら万感の思いを込めて…。
今度の日曜日、ちょっと大きなイベントがあります。内容は、極秘だからまだ秘密。

で、私はそこで畏れ多くも国歌を歌うのです。なぜに国歌?とも思いますが、ともあれ大勢の人の前で国歌を独唱するって大役だと思います。

オリンピックか相撲かって感じですよね。緊張するけど、任されたことを光栄に思い、一生懸命歌わせていただきす。

「君が代」

練習していたら、不覚にも涙が浮かんできて…。天皇がどうこうはともかく、心からいい歌だなぁと思いましたよ。

ちなみに、秘密だからって怪しいイベントでは
ありませんので。念のため!
昨年までは毎年、リーダーライブを始めるのは4月と決めていたのですが、今年は真冬の寒い時期から始めてしまいました。

というわけで、先日の新宿・居留地ライブから、いつの間にか一週間。通常なら翌日にはライブ後記など書くんですが、年末年始を含め、この寒い時期にそういうことを書く習慣がなかったもので、ついつい時間が経ってしまいました。汗

ともあれ、今回ギターのナマさんや、キーボードのshowtaroさんは初めて組むメンバーでしたが、いつになくリラックスしてできたし、めっちゃ面白かったです。お客様も楽しんでくださったみたいで、喜んで帰られました。

ロック系で3ステージは結構きついので、いまだに声が枯れてるんですが、それって全力を尽くしたってことだし、自分としても満足です。

特にキャロル・キングの「You've Got A Friend」をリクエストされてアンコールでもまた歌ったので、枯れてしまいました。これって、全身全霊を込めて歌うのもありますが、私にとってはなぜか声が枯れやすい歌なんですよね。本番で2回は結構きつい。

でも、それがいいと言ってもらえたことは、まさに全身全霊を込めた気持ちが伝わったということですから、本当に嬉しいことです。

雨の中来てくださったお客様、そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました。いつもながら、心より感謝しております。

居留地は、演奏するだけでなく、和やかな雰囲気で進めることが重要な店なので、その意味でも良かったのではないかと思います。

さらに、居留地のマスターのご機嫌も良かったようだし、バンド的にも店からいろいろサービスしてもらえたのは、本当に有り難いことでした。

いつもは帰ってしまうハーモニカのチャーリーさんも、夜中まで残っていろいろ話をしていたし、きっとチャーリーさんも楽しかったのだと思います。

次は4月の六本木ホオキパのSOUTHBANDです。新規に練習しなくてはならないことがたくさんあるし、また気持ちを新たにして、頑張りたいと思います。

皆さん、今後ともよろしくお願いしますねぇ~!

※写真は、2/18の明け方の雪です。マジで冬眠したい寒さでした。
新宿三丁目の居酒屋“ありがとう”に、私の名前がついたピザが登場!爆!

ちゃんとメニューにも載ってるって、なんかすごくないですか?光栄です。

自分の名前がついた料理は、六本木のライブの時に“Schazzie Club サンド”というサンドイッチが登場し、それが大変好評だったんですが、通常メニューには入らずでした。ライブの時だけの特別メニューですね。

それでもすごく嬉しかったんですが、今回はちゃんとメニューに入ってるんですよ。見た目は普通のミックスピザですが、生地からソースまで全部手作りですから、こだわりの逸品です。

新宿三丁目にお越しの際は、是非食べてみて下さいね♪



飲食店や百貨店も 原則禁煙へ…というニュースを見ました。最近、「店内でタバコ吸えます」と看板を出す店も増えてるのにね…。

禁煙の良し悪しはともかくとして、お酒を飲む場所とかで禁煙と言われたら、その店には行かないだろうなぁ…。

リラックスしに行くのに、かえってストレスになる。だったら家に帰って、誰にも気兼ねなく吸うほうがいい。タバコが健康を害すると言うのなら、お酒も飲まないほうがいいですから。

というわけで、飲食店も禁煙となったら、お客様はますます減るばかりではないかと…。

この不景気でお客様も少なくなっていると言うのに、あがったりですよねぇ。

ライブの時なんかでも、飲みたい人は飲む、吸いたい人は吸うで、リラックスして楽しんでもらいたいですよ。

かしこまって我慢して聴かなきゃならないような場所では、やりたくないなと思います。
Copyright © SOUTHBOUND。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Template by Ninja☆BT
忍者ブログ [PR]